答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Homo Ludens(ホモルーデンス)さんの講演会

2012年02月18日 | ちょっと考えたこと

 

NPO法人Homo Ludens(ホモルーデンス)の山下かのうさんと中市真帆さんの講演会を聴きに行った。

「支援の必要な子どもとの繋がり」(北川村教育委員会主催)。

おりしも私は、こんな本を読んでいる。

 

発達障害に気づかない大人たち(祥伝社新書237)
星野仁彦
祥伝社

 

発達障害を学び、理解することが、これからの私に必要なことのような気がしているからである。

なぜかと問われても、理路整然と答えることが出来ないのだが、

山下さんが説明してくれたように、

「発達」とは、

生まれた時には獲得されていないのに、大人になるまでには開発されていく能力であり、

例えばそれは、

人の思惑を感じ取って場にふさわしい行動をとる能力であり、

相手とのコミュニケーションを楽しみ発展させていく能力であり、

臨機応変に事態に対処する能力である。

ということであれば、こりゃちゃんと勉強しておかねばネと、そういうことなのだ。

 

 

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