答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

土木の仕事が嫌だ

2012年02月09日 | 土木の仕事

「土木の仕事が嫌だ」

私が、ではない。

きのうのアクセス解析からである。

「そうかイヤなのか」と独りごちる私なのだ。

ちなみに「土木の仕事が嫌だ」というキーワードで検索すると、当ブログは栄えある第三位。

 2010年6月1日の『土木業界が嫌になったという人』というテクストがそれである。

「土木の仕事が嫌だ」サンが、何ゆえ土木の仕事がイヤになったのか。

私には知る由もない。

そのうえ申し訳ないことに、「土木の仕事が嫌だ」第三位のくせして私は、土木の仕事が好きである。

しかしそんな私でも、かつて「土木業界が嫌になったという人」サンに宛てたように、嫌になって辞めようと思ったことは幾度もある。

そのたびに何とか踏みとどまって今の私があるのだが、現に今だって、行きつ戻りつあっちへこっちへ右往左往七転八倒の日々を生きている。

そんなオジさんが言えることは多くない。

 

嫌んなった もう駄目さ

だけどクサルのは止めとこう

陽の目を見るかもこの俺だって

(『嫌んなった』作詞:沖てる夫、作曲:内田勘太郎)

 

少しばかりオープンマインドを心がけてみよう。

「踏み出せば、その一足が道となる」のだ。

例えて言えばきのう、nikumaruさんと宮崎さんと「ひろめ市場」で酌み交わした酒も、大げさかもしれないけれど私が踏み出した「その一足」の所産である。

今という時代、「土木の仕事」を生業(なりわい)として生きてゆくのは、確かに世知辛いことには違いない。

「だけどクサルのは止めとこう、陽の目を見るかもこの俺だって」と、

「土木の仕事が嫌だ」ランキング第三位の私は、そう思う。

 

憂歌団 / 嫌んなった 【ライヴ】

 

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