答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

通行制限にかかるの巻

2012年02月01日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

別の業者さんが通行制限をしているので、対岸の狭い村道を通ろうとしたのだが、

「路側欠壊により通り抜けできません」

やむなく国道に戻り、おとなしく列に並んだのがきのう。

今日は朝から山奥の現場へ行き、通行制限にかからないようにと余裕を持って帰ってきていたのだが、

余裕がありすぎて待ち時間が長すぎる。

それではと、道路災害復旧の現場へ立ち寄ったのだが、それがマチガイ。

現場の作業のやり方が、私が想定していたのと違っていて、それを指摘していたところ結局ギリギリの時間となり、

かの通行制限現場へと向けて爆走したのだが、あえなく撃沈。クレーンをセットし始めたところであった。

旧知の現場作業員さんが、「すまぬ、すまぬ」と申し訳なさそうに頭を下げてくれるのだが、いやなに、悪いのはこの私である。

バッファ(安全余裕)をたっぷり持って「まだまだ大丈夫」とタカをくくっているとこうなる。

しかし、今日は反省しない。

直前までイライラしていた自分を棚に上げ、

ま、そんなもんである。イライラしてもしゃあないわ。

と列に並んで、もしかしてそんな場面に遭遇したらと持参していた本を読む。

いやはや、段取りがイイやら悪いやら、よく判らんのだよ。

 

 

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