答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

通りすがりに出会ったテクスト

2011年10月28日 | ちょっと考えたこと

しかしながら、彼の本質はそんな分かりやすい部分にはない。岡崎という人間の核は、何者にでも成り代われる柔軟さにある。子供のように欲深いにもかかわらず、どこまでも無垢(むく)で純粋。無心になれる。それゆえ、彼は身軽に変身を遂げることができるのだ。その才能は、誰もが持ち得るモノではない。

「岡崎慎司が持つ”成り代われる才能”」(スポーツナビより)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2011/text/201110130005-spnavi.html


通りすがりにこのテクストに出会った私は、うれしくてニンマリとし、こう思った。

どこまでも欲深いがゆえに純粋にも無心にもなれないが、それゆえ、一所懸命に変身を遂げようとするから何とかなったりしてきた。その才能は、(自覚、もしくは勘違いさえすれば)誰もが持ち得るものだから。

つまり私のことである。

 

「私は私と私の環境である。そしてもしこの環境を救えないなら、私も救えない」(オルテガ・イ・ガセット)

 

 

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