答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ほろ酔い気分で決意したこと

2011年10月09日 | 北川村やまなみ太鼓

 きのう、日中は「リレー・フォー・ライフin高知2011」に太鼓打ちとして参加。オープニング間近、私を見つけてくれた尾崎知事。わざわざ駆け寄ってきてくれて、国道493号緊急工事に対してねぎらいと励ましの言葉をかけてくださるではないか。平鍋で土石流が再発生したことも小島で土砂崩れが繰り返されていることも、ご存知だった。作業着にヘルメットではなく、法被に鉢巻きという姿で知事と現場のことを話すのもなんだか不思議な気分だったのだが、そんなことはさておいて、ありがたいことである。

 夕方からは、用意した椅子が足りなくなるほど盛況だった円山和子さんの講演会にスタッフとして参加。

 「私あんな高いところからしゃべるのはいや」とステージ下へ降りての話は、いかにも彼女らしい飾らないトークだったのだが、聴きに来てくれた人たちにはどう届いただろうか。

 そして講演会(いや「お話を聞く会」か)が終わったあと、ごくごく数名のスタッフとともに遅い夕餉。話し込み、気がつけば日付が変わってしまっていた。

 帰りしな、今日も会う(旧知の村人たちとの交流会)ことを失念していた私が、「今回はもう会えないから、またね」と別れのあいさつをすると、来春、マルモッタン美術館の館長さんと来日するのだという。

 「そのときはフンドシ(で大太鼓を叩いて)ね」と笑顔で返された私だが、「ごめん、アタシのケツはもう他人さまに見せれるようなもんじゃないのよ」と返事をしたあと、せめて背中ぐらいは見せられるように、また鍛え直してみようかネと、ほろ酔い気分で決意した。

 

 

 

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