答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「なぜ?北川村にモネの庭」~小さな村とフランスの交流から始まった物語~

2011年10月03日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

 モネの庭へ、このごろは行きたくてもなかなか行けない私が、久々にアップするモネの庭ネタ。

 通訳権コーディネーターの円山和子さんが、「なぜ?北川村にモネの庭」~小さな村とフランスの交流から始まった物語~と題して話をしてくれるらしい(「らしい」といいいながら、私も名前だけは発起人のひとりだが)。10月8日の午後6時半からだ。

 彼女は、北川村モネの庭マルモッタンがまだ「モネの庭」でもなんでもない時から、北川村のモネの庭に関わっている人で、フランスのジベルニー(つまり本家モネの庭があるところ)に居をかまえている。

 ということは、ジベルニーのモネの庭も北川村のモネの庭も、両方のことを理解しているという、いわば「モネの庭を語らしたら世界一の女性」なのである。そんな彼女がよく言うのは、「ヨーロッパから見れば北川村モネの庭の価値は地元の想像をはるかに超える」ということ。

 「ああ、ホントはそうだったのかいな」という話が聴けることは、私が請け合う。

 10月8日午後6時半から北川村民会館で、入場は無料である。

 

 

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