答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『男唄~昭和讃歩』(木村充揮・近藤房之助)を聴く

2011年08月30日 | ちょっと考えたこと
男唄~昭和讃歩

木村充揮×近藤房之助

ZAIN RECORDS(J)(M)

 

オッサン二人が歌う昭和の歌を、オッサンである私が聴く。

「懐かしのメロディー」というわけでもなく、『男唄』として『男唄』を聴く、というか聴きかつ歌う。

 

平鍋の現場へ行くと、10tダンプの運転席からキヨさんが、「答えは現場にあった?」と私に問うのだ。

思いもせぬ一言に照れ笑いを浮かべながら私が、「はじめて見た?」と訊くと、「うん、きのう初めて。子供に見せてもろうた」。

さてさて、せっかくの「ひのワールド」へのご来場である。ここはいちばん、好意を込めて、彼好みの歌をプレゼントすることにしよう。

こう見えてけっこう泣き虫だと自認するこの私がプレゼントするのは、これ。

 

 

泣いてたまるか / 木村充揮×近藤房之助

 

  意地が涙を・・・

  泣いて 泣いてたまるかヨ

  通せんぼ

 

なのである。

 

 

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