答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

その後のドロップボックス

2011年08月22日 | オヤジのIT修業

まことドロップボックスというやつは便利なものだわいと、現場事務所と本社、両方での作業をするようになると、余計にそう思うのだ。

ファイルをPC間で移動するとか、メディアに入れて持ち歩くとか、そういう煩わしいことをしなくて良いので、どれが最新状態だったかいな、などと悩むことがない。

ドロップボックスの中に入れておけば、いつでもどこでもインターネットにつながりさえすればファイルの更新イコール同期ということになるのだ。

ちなみに「同期」というこの言葉、平気で使っている私だが、ほんのこの前までは意味すら良くわかっていなかった。Wi-Fi(わいふぁい)のことをウィーフィーなどと台湾の名歌手のように呼んでいたことも含め、偉そうなことを言ってはみても、所詮そんなもんなのである。

ま、「そんなもん」がこうやって書いているからこそ、「オヤジのIT修行」なのだよと、開き直ってみるのもいつものことではあるが...。

 

 

これが私のドロップボックス内のフォルダ。

一つは自分専用、あとの4つはそれぞれ異なるプロジェクトで、プロジェクトごとに異なる2~3名でフォルダを共有しているのだ。

これで1.76GB、44%ほどの使用率である。

ここで怪訝な顔をされたそこのアナタ、あなたはじつに正しい。ドロップボックス無料版は2GBの容量しかないのである。

なにゆえ私は4GBの容量を持っているのか。じつはドロップボックス利用者には一人招待してインストールするたびに、250MBをあげちゃうんだもんね、という特典がついていて、我が社のドロップボックス先駆者である私は、共有するべき社員を招待しては、容量を増やしていったと、種を明かせばそういうことなのだ。

頭ええやろワシ、といったんは自画自賛した私だが、だからといって「皆さん、こうすればお得ですよ」と声を大きくして言わないのは、そう書いてしまうと、なんだか「マルチ商法」の勧誘めいているじゃないかと、後ろめたくなったからである。

どっちにしてもこいつが、私に快適な作業環境を提供してくれているのは、間違いがないところなのだが(今のところ)。

 

 

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