答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

中岡慎太郎グッズ

2011年08月13日 | 中岡慎太郎

小島の現場から本社への帰り、北川奈半利道路にはのらず、慎太郎館の前にある「中岡慎太郎先生顕彰会」事務局兼みやげ物屋に立ち寄ってみると、目にしたことがないグッズがいくつか売られていた。

 

 

 

「涙を抱えて沈黙すべし」という扇子。イイ雰囲気を出している。

店員さんに向かって、思わず「ええセンスやね」と言ってしまい、「ああ、なんてくだらぬシャレだろう」と後悔してしまったのだが、ニコニコと笑ってスルーしてくれた店員さん。いい娘さんである。

ということで、何かひとつ購入せねばと選んだのがこれ。

 

 

「戦の一字に徹した信念の志士」中岡慎太郎マウスパッド。

大河ドラマでもなんでも、すぐに愛だの平和だのと現代の基準で物事や考えを推し量ろうという、今どきの風潮には閉口している私だ。敢えて「戦の一字に徹した」というところをキャッチフレーズにするところなんぞ、イイ仕事であるなと褒めてやりたいのである。

書かれている文句がまたイイ。有名な例のやつである。

 

   今、貴いと思えるものが

     明日は賤しいかもしれない。

   今、賤しいと思えるものが

     明日は貴いのかもしれない。

   君子となるか、小人となるのかは、

     君、自らの中にある。

           (中岡慎太郎)

 

 

 

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