答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

HONDAスーパーカブ

2011年08月09日 | 土木の仕事

崩壊現場から崩壊現場への移動に強い味方が登場。

 

 

名車スーパーカブである。

何日か前に若い衆が山を担ぎ上げて、小島工区の上流へ運んでくれていた。

さっそく初乗りだべと、カブにまたがった私だが、「キーがない」。

「あ~あ、それぐらいのこと確かめておけよ」と自分自身を叱責してみても、あとのまつり。

しかたなく、ボンズ8号スペシャルと名づけた自転車に乗って平鍋工区まで。

打ち合わせに遅れてなるものかと全力で漕ぎつづけ、着いたころには行きも絶え絶え。

下請けさんとの打ち合わせが終了し、「若」とミーティングをしようと休憩所へ向かったその横に見えたのは、

 

 

渓(たに)。

きのうの体験で病みつきになりかけている私は当然、

 

 

 

谷川の水で茹で上がったボウズ頭を冷やす。

 

 

 

昼前、小島への帰路。

ふと自転車を見ると、「空気がない」。

トボトボと自転車を押して歩く私が小島工区のすぐ上流まで帰ってきた時、スーパーカブに乗った(我が社の最年少)シンゴ君が坂道を上がってくる。

彼がその後どうなったか、それは想像におまかせする。

 

 

 

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