答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

睡魔に襲われたこと

2011年08月08日 | ちょっと考えたこと

 

馬路村経由で北川村平鍋へ行く途中。

昼めしを食ったすぐあとの運転というやつは、毎度のことながら眠いことこのうえないのだが、今日のはどうやら特別なようで、それはまさしく「睡魔」と呼ぶにふさわしい強烈な眠気だったのだ。

と、こんな谷川が目に飛び込む。

これやこれこれやがな、とばかりに車をバックさせて渓に下りた。

 

 

真夏だというのに、まことに冷たい谷川の水で顔を洗う。それでもまだ出て行こうとはしない「睡魔」。

「ええい、めんどうだ」とばかりにボウズ頭を水の中へつっこんでみた。

 

 

 

身体の芯の部分にはだるさが残るが、頭はシャキッとした。

ついでに、ここで泳げば「すいまー」やなと、くだらんダジャレが思い浮かんで、独り笑う。

あまりのくだらなさに笑ってしまったのである。

 

 

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