答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

チャリンコ

2011年08月03日 | 土木の仕事

 

小島の国道崩落現場かみ手に置いてある自転車。

 

 

若い人たちに、山道を担いで運んでもらった。上流の平鍋工区へ行くためのものである。

しかしこの上り坂、半端ではなくキツイ。なぜだか体調が今ひとつのきのうは、とうとう中程で漕ぐのをギブアップ。自転車を降りてついてあがってしまったのである。

歩いて行くのと比べると、漕ぎきった場合で3分の1、途中で降りても半分の時間短縮。もちろん下りはその比ではない。

つまり、往路を全部ついて上がったとしてもかなりの時間短縮にはなる算段である。

しかしそれでも、オジさんの無謀?なチャレンジは続くのだ(な、たぶん)。

 

 

ボンズ8号スペシャル、そう名づけてやった。

うん、愛いやつである。

 

 

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