答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

iPadで現場説明・・・あえなく撃沈、の巻

2011年08月02日 | オヤジのIT修業

台風6号が通過してすぐ、国道493号緊急工事の打ち合わせで役所へ。

「持っている資料はあるだけ用意して来てネ」との要請である。

得てこいとばかりに、「あいぱっど」に写真やら何やらを取り込み、意気揚々と乗り込んだ。

会議が始まってすぐ、私の自慢のプレゼンテーションツールの上には図面やら写真やらの紙データが幾重にも積み重ねられ、哀れ「あいぱっど」君は、ほとんど出番がないままで終わってしまった。

要はどちらがコミュニケーションをとりやすいかという、それだけのことであって、人それぞれで異なる、いわば感覚の部分なのだろう。何でもかんでも新しいツールが良いとは限らない、これ当たり前のことである。それに、かくいう当の本人が「紙」大好き人間ではある。

しかし、紙に埋もれた我が「あいぱっど」はなんだかやけに哀しそうで、喧々ガクガクと盛り上がる会議のさなか、すごすごとケースをたたむ私だったのだ。

 

 

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