答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

あの年の今頃、何してた?

2011年08月01日 | ちょっと考えたこと

 

きのう、いつものようにブログ編集画面にログインすると、「あの年の今頃、何してた?」というタイトルの下、見覚えのある写真が何枚か並んでいた。

いつごろからこんなサービスがgooブログで始まったのかは知らないが、そこにあった写真は3年前の2008年7月31日のもの。

その日の私は、ねぶた祭り直前の青森市にいたのである。

 

 

 

『三方良しの公共事業改革』と、そのものズバリのタイトルには「自らが変化することでしか問題は解決しない」というサブタイトルがつけられており、我ながら少し気恥ずかしくなってしまい、なんともはや、気負いが前面に表れているもんだなと苦笑してしまった。このころの私を思い起こせば、「強いものが生き残るのではなく変化に対応するものが生き残るのです」などとエラそうな締めくくりをしていた(はずだ)。

そして、近ごろの私はといえばもっぱら、「私はお客さんに媚びないよ、だって私は技術を売ってるんだもの」という、まえだ美容室の菅原先生の言葉を拝借したり、「わからないけど歩いて行け、行けばわかるよ」(清沢哲夫)などと言っているわけなのだが、それもそれコレもコレ、どちらがいい悪いというもんでもないだろうが、その時その時を一所懸命やれば「ええやないの」と、偶然目にした「あの年の今頃、なにしてた?」を見ながら、自分で自分に言い聞かす。

 

 

 

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