答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

中島みゆき再び

2011年07月31日 | ちょっと考えたこと

さて、めったにないことに自身のコメントも何もなく、中島みゆきさんの言葉とYouTubeを貼りつけただけで終わってしまったきのうは、けっして書く余裕がなかったわけではない。余計な言葉が必要ないと思っただけなのだ(ホントにパワフルな言葉の前ではネ)。

 

どういうところを通ってきたかっていうことよりもね、そこで何をアンタが吸収してきたかっていうことだと思うわけよね。理想論かもしれないけど。

 

私に言わせりゃ、理想論でもなんでもないですゼ、姉御。てなもんである(が、そういう私はみゆきさんがおいくつなのか知らない人だ)。

そうだ、そうだよなと激しくうなずく私は、20代後半から、齢(よわい)50と4つになろうとする今に至るまで、そう思って生きてきた(な、たぶん)。

(もっともそんな私は、そう思うことでしか自分を救えなかったという説もある、自分のなかで)

YouTubeを観るのがめんどくさかったアナタ並びに、仕事場でこのブログを読んでくださっていてYouTubeの音声を聴けないアナタに、中島さんのコメントを紹介する。

 

アタシは まあアンタ本人じゃないから自分の基準でしかものを言­えないけれどもネ

エラそうなことを まあ言っちゃえば まあどういうところを通って­きたかっていうことよりもネ

そこでなにをアンタが吸収してきたかってことだと 思うわけよネ­ 理想論かもしんないけど

でも まあそりゃ まわり中のすべての人間にサ あなたのよさを分­かってもらおうとかいうのは そりゃ無理なことだけど

分かってくれる人もどっかに一人はいるかもしれないとかネ

それから 誰かにわかってもらおうとするとかサ

そういう風に思うことだって素敵なことじゃあないだろうか

ふぁいと! 

(by中島みゆき)

 

 

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コメント (2)
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