答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

考えごと

2011年07月28日 | ちょっと考えたこと

モネの庭は北川村の入り口にある。国道55号から来たほうの入り口である。

そこから先が北川村野友、役場や学校や保育園やもろもろが集まる北川村の中心地なのだ。

モネの庭のチーフ庭師ヒゲさんとの打ち合わせで会社を出た私。普通に行くと車で3分なのだが、なぜだかそのまま野友を北上する。

「あれ、オレどこへ行く予定だったっけ?」

思い出せないまま1kmほど走って気がついた。

「あ、そうそうモネの庭や」。さっそくUターンである。

すぐに北川村と奈半利町の境まで到達。またモネの庭を通り過ぎてしまっていた。

これ、考え事をしながら車を運転しているときによくやるのだが、往復ビンタでやったのは、あまり記憶がない。思わず苦笑いをする。

「そんな危ない」と心配してくれたアナタ、大丈夫である。こんなとき私の頭脳はフル回転しているのだ。そして同時に集中もしている。

したがってとっさの反応も速い(はずだ)。

何を考えていたか?もちろん仕事のことである。

493号の復旧に向けて何もかもが動き出しているのだが、関係者皆が前を向いてくれている。

「がんばらんとな」、そんなふうに思いながら、あれやこれやを考えていた。

 

 

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