答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Amazonウイッシュリストで支援物資を送る(三陸支援プロジェクトNext)

2011年07月27日 | ちょっと考えたこと

 

 

『三陸支援 プロジェクトNext』トップページより

http://www.project-next.com/projectNext/Top.html

 

 

 岩手県遠野市を拠点に、行政からの支援が行き届かない自宅避難者や孤立集落などへの支援活動を行なっています。

 現場に足を運んで信頼関係を築き、 物資支援をはじめ文化支援・自立支援・教育支援など、 きめ細やかな支援活動を続けています。

 離れていても支援活動の「今」が見える

 支援者と支援先をつなぐ「顔が見える支援」にあなたもご参加ください。

 

 

「生きてさえいれば」と私もそう思った一人である。そして「死ななきゃなんとかなる」と訳知り顔で言ったりもした。しかし、被災地の現実はそんな生やさしいものではないようだ。

「被災したが死者は出なかった」とか「自宅は全壊しなかった」とかいう人の生活は困窮を極めているらしく、自殺者は増加の一途をたどっているという。

もとより大したことも出来ないが、これなら今まで何回か出した義援金よりも、より具体的なのであるなと、Amazonウイッシュリストで、三陸支援プロジェクトNextさんに”伊藤園のおーいお茶”と”岩手の無洗米”を送ってみたのだ。

 

 

 

 ←高知県人気ブログランキング    

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加