答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

台風6号(マーゴン)来る-モネの庭から(その129)

2011年07月19日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

マーゴンだかカネゴンだかタンスにゴンだか知らないが、弱っちい名前に相反して強い台風6号である。

「こればっかりはどうしようもないですね」と苦笑いするヒゲさんたち庭の皆さんはしかし、被害を最小限にするべく最大限の努力を続けていた。

その中に見慣れない顔の、ヘルメットをかぶった若いしが一人。近づいてよ~く見てみると、パン工房のトシコちゃんだった。

「おまえ、どこのニイさんかと思うたぞ」

「あ、やっぱり男に見えました?」

そういう彼女に対して、私が黙って親指を立てると、彼女も黙って親指を立てて、しかもウィンクつきで返してくれた。

いかなるときも余裕とゆとりを持って仕事する、基本である。

 

 

 

しかし今日のモネの庭、園路なぞあってないようなものである。

これでまだまだこれからというのだから、じつに今度の台風は厄介だ。

しかもどうやら、高知県直撃は避けられそうにない。

 

 

 

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