答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ドロップボックス体験記(その2)

2011年07月15日 | オヤジのIT修業

 

(その1)からつづく。

Dropboxをインストールすると、Windows7の場合デスクトップに、XPの場合はマイドキュメントにDropboxというフォルダが出来る。

中身はこんなんである。

 

 

あとはドラッグアンドドロップでお好きにどうぞ、という調子なのだが、私の目的は複数でのファイル共有。

それには、もうひと手間かけなければならない。

Dropboxにログインして(インストールの時点でIDとパスワードはつくっている)、共有フォルダを作成する。

「H22繰島日浦線」というフォルダをつくってみた。

 

 

そのフォルダに他の人を招待するのである。

 

 

招待された側はこんな感じ。

 

 

承認すれば、そのフォルダが共有できる。

このフォルダの中に共有したいファイルをドラッグアンドドロップして、Dropboxのうえで更新していくというあんばいである。

さらにコイツのいいところは、履歴が保存されているのと復元できるところ。

 

一度、「2011miyauchi'sData」という私のデスクトップにあるフォルダを移動しておいて削除した。

フォルダを復元するかどうかを訊ねてくる。

評判どおりのスグレモノである。

であればなおさら2GBの無料版は、こういう使い方をするとなると容量不足だと早くも感じてしまった。

50GBが年間99ドル、100GBで年間199ドル。安いととるか高いととるか、私は50GBで年間1万円は安いと思う。

当分おとなしく、無料版を使ってはみるがね。

 

 

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