答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

怪しいメールが届いたんですけど・・・ - Dropbox体験記(その1)

2011年07月13日 | オヤジのIT修業

 

「なんか怪しいメールが届いてるんですけど・・・」。

きのうに引き続きボンズ9号くんの登場である。

 

 

 

フリーのメール通知ソフトを使っている彼のPCでは、メールの着信がディスプレイの右下に表示されるようになっている。

たしかに、一見すると怪しさがプンプンしているのだが、カラクリをしっている私は、「ほ~、こりゃ危ないねえ」と言いつつメールを開いた。じつはこれ、ドロップボックス(Dropbox)への招待状で、送り主は私。

なぜかWindows Live メールでは、こんなふうに文字化けして表示されてしまうのである(私のもそうだ)。

ボンズ9号くんには申し訳ないが、そんなことはどうでもいい。Dropboxである。

 

 

 

 

検索してみると、様々な解説がアチラコチラに書いてあるのだが、私が見るところ当のドロップボックスさんが「はじめに」で説明している文章が一番わかりやすそうなので、そっくりそのまま引用する。

 

Dropbox は、あなたがどこで作業していても、すべてのファイルを同じように利用できるようにします。

たとえば学校やオフィスで始めた作業を、自宅のコンピュータで継続して完成させることができます。

ファイルをメールで送信する手間は不要。携帯端末に Dropbox をダウンロードすれば、便利さはさらにアップ -- 外出先でも写真の閲覧やスプレッドシートの確認が簡単に行えます。

どのコンピュータや携帯端末にも必要なデータが揃っているので、安心して作業が進められます。

 

とまあ、こういうような代物である。

複数のパソコンや携帯端末にインストールしておけば、上記のようなことが可能になる。

容量2GBは無料で、50GBと100GBは有料らしい。インストール時に選択するようになっている。もちろん私は無料の2GBのやつを選択。

とりあえず、会社のPCと個人のミニノートにインストールして「2011工事別データ」というフォルダを放りこんでおいた。

だが、真っ先にやりたかったのはそれではない。再び、ドロップボックスさんの説明から引用しよう。

 

Dropbox は共有を簡単にして、できることの幅を大きく広げます。

Dropbox 内に作成したフォルダへお友達、ご家族、同僚を招待すれば、まるで相手のコンピュータ上のフォルダへファイルを直接保存するかのように、手軽に共有ができます。

また、Dropbox 内に保存された特定のファイルへのリンクを送信することもできます。

Dropbox のこれらの機能は、チームプロジェクトで共同作業を行う、パーティ写真を友達と共有する、バンドの新曲を録音するなどの用途に最適です。

 

そう、つまり、「チームプロジェクトで共同作業を行う」というところなのである。

今のウチのやり方でいくと、書類や図面の変更作業などをすべて一人の人間で行うということはまずない。そして複数の人間が携わるそれらの作業が頻繁になればなるほど、複雑になればなるほど、そのファイルがいつの時点の変更なのかがゴチャゴチャになってくるのだ。

もちろんファイルの名前で区別をするようにはしているのだが、なかなかスムーズにはいかない。

そこでDropboxを試してみようと、こういう訳なのである。

(その2へ続く)

 

 

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