答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

グーグルスケッチアップを「あいぱっど」で見る(使う)

2011年07月06日 | オヤジのIT修業

 

土曜日の社内研修、午後からの本番は、CAD界では知る人ぞ知るHow Bank MASAさんに講義をしていただいた。

題して「グーグルスケッチアップの基礎」である。

いつものことではあるが、技術屋さんたちの理解度はそれぞれで、まったく解っていない人もいれば先生が説明する方法とは別に、それこそ直感的にサクサクと描いていく人もいる、てな感じの講習ではあったのだが、私はといえば、「コイツをどんなふうに使ってやろうか」などと、テクニカルな部分とは別のことを考えながら聴いているのもまた、いつものパターンである。

そして皆さんご想像のとおり、真っ先に思い浮かんだのは、「これiPadで使えんかなあ」。

調べてみると、どうやらグーグルアース形式(kmz)のファイルにしてCubitsというアプリケーションを使えば何とかなる、かもしれないようだ。

さっそくダウンロード、金600円也である。

 

 

さて、kmzにするにはどうしたら良いか。あーでもないこーでもないと操作していたが、意外と早く結論が出た。

 

作図テーマとなっていた砂防ダム。

 

〈ファイル〉〈エクスポート〉〈3Dモデル〉と進み、

 

Google Earthファイル(kmz)を選んで、〈エクスポート〉。

 

これで、kmzで保存完了である。

そいつをiPadに取り込むと(私はiTunesにドラッグアンドドロップした)、

よし、めでたく成功である。

 

 

もちろん、グルグルと回してみたりする。

(画面に映ったハゲ頭はご愛嬌)

 

 

iPadでGoogle Sketch Upを見る(使う)。

こいつはプレゼンテーションの強力な武器になるぞと、ひとりほくそ笑む私だが、

画面で動くこの3Dモデルは、How Bank MASAさんが描いていたものをチャッカリ拝借しただけのものであり、

私自身は作図ができないのだ。

いや、それでいい。

つまり、使い方の可能性を探るのが私の役割であって、テクニカルな部分の習得は若い人たちが行なって、

そしてそれをまたオジさんにフィードバックしてもらう。

それでいいのだ(とひとり納得する)。

 

 

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コメント (7)
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