答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2011年7月5日

2011年07月05日 | 土木の仕事

 

 

きのう今日と、奈半利町車瀬で測量。

山の上にたって太平洋を眺めていたら、はて、去年の今ごろ、この現場はどんな状態だったっけ?と考えてしまう。

う~ん、たしかまだ手をつけてなかったはずだが・・・、と思い描くその頭の中はしかし、てんでアテにはならないのだ。

ということで、本社に帰るなり『土木のしごと-(有)礒部組現場情報』を開いてみた。2010年7月5日である。

 

 

たしかに、まだ本格的施工は始まっていない。

ちなみにその次の日は・・・。

 

 

梅雨の晴れ間を狙って、盛土の試験施工をしていた。

そうだ。そういえばそうだったと、その時分の心持ちがよみがえってきた。

あと4ヶ月近くで完成。

大団円とまでは望まないが、発注者も施工者も住民の皆さんも、それぞれが「まずまず」だったねと思えるような、そんな完成にしたいものであるな。

 

 

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