答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

明日から4年目です

2011年06月27日 | オヤジのIT修業

 

きのう書いたように、この『答えは現場にあり』も3周年である。

この3年間のトータルの訪問者数は、きのう現在で18万5727IP。

トータルの閲覧数が、同じく56万1171PV。

どれぐらいの頻度で更新しているかを見てみると、例えばこの1年だと358回更新している。ということは1週間に6.9回のペースとなる。ほぼ毎日、といって差し支えないだろう。

「よくそんなに書くことがあるねえ」と時々言われるのだが、そんなときは「好きなんでしょうねえ、きっと」と答えるようにしている。

当たり前だが、毎日毎日湧くように言葉が出てくるわけではない。

その反面、いくらでもネタを思いつくときもある。最近がそうだった(半分はボツにしたがネ)。

そうなると得てしてその反動がやって来て、ぷつっと言葉が出てこなくなる。今日がそうである。

そんなこんなを繰り返しながら、明日からは4年目。

こちこち(※)とやっていこうではないか、こちこちと。

 

   ※こちこち = 「こつこつ」「地道に」みたいな意味

      土佐弁でしょうか?中芸地区限定の土佐弁でしょうか?

      どっちにせよ、「こちこち」と言いますね、このへんでは。

 

じつはこの「こちこち」。私が初出社したとき先代社長がかけてくれた言葉なのだ。

「・・・・・・、こちこちやりよ」。

前段の言葉は覚えてないが、最後に言ってくれたこの台詞だけは、はっきりと記憶している。 

一見して私のやってきたことは、その教えに反して、「こちこち」とは正反対のことのように周りの人には思えるのかもしれないが、私自身は「こちこち」を肝に銘じてきた。

「こちこち」というタイプではないからこそ、余計にだ。

だから、こちこちとやっていこうではないか、こちこちと。

 

 

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