答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ブログを始めて丸3年がたちました

2011年06月26日 | オヤジのIT修業

 

実名を公開して書くべきだろうな、というふうに以前から思ってはいた。

半ば公開しているようなもんだ、と思ってはいたのだが、

きちんと姓名を晒さなければ実名ということにはならないと思い直し、あらためて実名をメインページに入れて約ひと月。

画像が「うしろむき」なのはご愛嬌である(別名北川村のだるま夕日)。

面白可笑しく書くにしても、大上段にふりかぶって書くにしても、もうちょっと緊張感をもって発信してもいいかなと思ったからである。

つまり、「自分が責任をとれることしか言わない、言ったことには自分で責任をとる」(内田樹)ということを、あらためて己に課していこうとしたのである。

だからといって、他人さまがやる「匿名での発信」についてとやかく言うつもりはさらさらないが、Webで何かを伝える人間は実名であるべきだろうと、3年間続けてきた今の私が、そう考えているということである。

そう、6月28日からこのブログは4年目を迎えるのだ。

月並みな表現ではあるが、「石の上にも三年」たった。5年は続けようと自分自身で決めて始めたことである。はなは、そのことがどんな効果をもたらせてくれるのかなど考えもせず、ただただ更新を繰り返してきた。

たいていはバカ話であっても、10日に1回ぐらいは、他人さまの参考になれたら本望なんだがなと考え、つづけてきた。

だがそのお陰で、私は、「自分の言葉で物語を紡ぐ」人になれた、まではいかないがなれそうな気はしている。

そんなもの土木技術者に必要なのかというなかれ。公共事業に施工業者として携わる私たちは、「自分の言葉で物語を紡ぐ」ことが出来ないからこそ、今、苦境に立たされているのだ。

 

Webの世界へくるきっかけとなった森岡さんのひとこと、「次はホームページやらないかんでしょう!」。

同じ時期に読み、「(わからなくても歩いて)いく道」を決定づけてくれた『桃論-建設業IT化サバイバル論』。著者である桃知利男さん。

「やんなきゃダメだ~」と肩を叩いてくれた砂子組の人たち。

そしてここまで、袖触れ合ってきた皆さまがた。

今後とも「宮内保人@答えは現場にあり」をご指導ご鞭撻のほどヨロシクね、なのである。

 

 

『桃論』―中小建設業IT化サバイバル論
桃知利男
エクスナレッジ

 

 

 

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