土木のしごと - (有)礒部組現場情報

「地域と共に生きる」
高知県は奈半利町の(有)礒部組が工事現場情報をお届けします。

リスクを先読みして計画的に現場を進める(小さなことですが)

2017年02月10日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

2月、

ちょっとずつ雨が降り始めてくる季節。

もう少しすると、ひと雨ごとに気温が高くなってきて、

そうなるとまた雨が降りやすくなります。

画像は、雨で擁壁(ようへき)の上に載せた盛土がぐちゃぐちゃにならないように、

またその土が流れ出さないように、

あるいはその土で擁壁(ようへき)の天端(てんば)や前面が汚れないようにと、

おととい夕方に備えたもの。

備えあれば憂いなしとはよく言ったものです。

夜半からシトシトと降りつづく雨もなんのその、

雨が上がればすぐ作業を再開することができました。

なんでもないことのようですが、

なんでもないような細かいことの積み重ねが、とても大切です。

 

 

川の中へ目を移すと、

仮設道路の下に埋めていたヒューム管が撤去されました。

明日、11日から電源開発平鍋ダムの放流が始まります。

たいした放流量ではないらしいですが、

それまでにこの作業を完了させておくに越したことはありません。

こんなのもまた、「土木のしごと」の基本です。


リスクを先読みして計画的に現場を進める

(ってエラそうにいうほどのことでもないんですが ^^;)


コツコツと打つ手が着実に功を奏しています。

最後まで気を抜かぬよう、

ご安全に!

(みやうち)




 

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