土木のしごと - (有)礒部組現場情報

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掴み系アタッチメント

2013年04月16日 | 国道493号北川拡幅工事

 

 

小島バイパス上部工工事。

仮設道の取り付けに先立って、支障となる木を切りました。



バックホウの腕の先に取り付けるアタッチメントです。

もともとは、これで砕石を投入したり、間知ブロックをつかんだりしていたのですが、

360度回転するので、切った木や枝を集積するのにも使い始め、今ではとても重宝しています。

ずい分前からあります。

社内的にはテーラーと呼んでいますが、正式名称が何なのか、誰も知りません。

(ま、私以外の人は、そんなことはあまり気にしませんが)

こういった掴み系のアタッチメントは、大地震後、がれき処理などの応急作業に抜群の威力を発揮するのだそうです。

(というか、普通のバケットでは役に立たないらしい)

これもまた、いざという時に重要な「備え」のひとつですね。

(宮内

 

 

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