土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

平鍋

2013年02月08日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

 

北川村平鍋で安全祈願祭を執り行いました。

一昨年の7月、谷の上流部で起きた深層崩壊に端を発した土石流が、国道493号を吹っ飛ばし、

それから3ヶ月間というもの、応急復旧に悪戦苦闘の日々を過ごしたのが昨日のようです。

そしてその完成から1年と3ヶ月、あの時一緒に頑張ってくれた田所建設さんと共同企業体を組み、また、この地で災害復旧業務に携わらせてもらえることになりました。

鋼製の橋を架けるのがメインの仕事です。

 

 

土石流に耐えて生き残ったクスノキ。復旧のシンボル(と勝手に私が決めている)です。

まだまだ、完全に元気になったとは言い難い姿ですが、どっこい生きています。

 

始まった早々、問題は山積みですが、チーム礒部・田所の技術力と、

「発注者と受注者がチームワークで、住民の安心安全のために、より良いモノをより早くつくる」という三方良しの公共事業精神で頑張ります。

(宮内)

 

 

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    地域に貢献し、地域と共に生きる。

    「より良いモノをより早くつくる」をモットーに、

       災害復旧工事から「モネの庭」まで幅広い分野の土木工事を施工しています。

 

 

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

           (有)礒部組は三方良しの公共事業を実践しています。

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