土木のしごと - (有)礒部組現場情報

「地域と共に生きる」
高知県は奈半利町の(有)礒部組が工事現場情報をお届けします。

受圧板

2012年05月29日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

 

受圧板(じゅあつばん)とは、

アンカーの緊張力を地盤に伝えるために、

アンカーの頭部と地盤の間に設置する構造物です。

現場で型枠を組んでコンクリートでつくるもの(現場打ち)や、

フリーフレーム(のり枠)を利用するもの、

その他にも、鋼製やプラスチック製のものなど、色々な種類があるのですが、

今回は、プレストレストコンクリートフレーム(PCフレーム)を使用します。

PCフレームの設置は来週の予定です。

ひの


 

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