たくみの部屋  ~自己満足のよもやま話~

どーでもいい話を好き勝手に書いてます。最近はTwitterまとめ投稿が多いかな。お暇なら寄ってね!~~匸Pヽ(^-^)

本 読んでみた! 「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」

2012-08-20 00:56:40 | 
福島文二郎の「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」を読んでみた。



この本は昨年「コインロッカー…」買った時、一緒に買った一冊だったと思う。
本屋で見かけるまで全然知らなかったから買おうなんて思ってなかった。
でも、題名のディズニーの文字に釣られて立ち読みして買いたくなった。
以前「ディズニーの考え方」を講演で聞き感動してから、ずっとこういうことに関心あったんだよね。

ディズニーの考え方っていちいちもっともだと思う。
まあ、それを自分のところに当てはめようっていったら、なかなか思い通りにはいかないだろうけどね。
まあ、読めば何処かしら参考になる部分がある本だと思うな。

この本とっても読みやすく書いてあったから、銀行の待ち時間とかにだけ読んでたんだけど、割と早く読めたと思う。
今日(19日)行った(もう昨日か)パーマ屋さんで最後の3,4ページを見て読み終わった。
それを見ていた美容師さんが「私もこれ読みたかったんですよねぇ。」って言うから、本はそのまま貸してきた。(写真はその時撮った。)
やっぱり、ディズニーの考え方の賛同者は多いんだね。
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小説 読んでみた! 「西の魔女が死んだ」

2012-08-20 00:19:17 | 
梨木香歩の「西の魔女が死んだ」を読んでみた。



昔、話題になったことがある本だってのは知ってた。
その頃から、この題名を見ると「オズの魔法使い」の魔女を思い出し、気になっていた。
内容的には全然関係ないんだけどね。

そんなこともあって古本屋で見つけた時に買っておいた。
買ってからどれくらい経ったんだろう。
ずっと読めないままでいた。
時間的余裕がなかったのと、そういう状況の中無理にでも読もうって思うきっかけがなくて。
「コインロッカー・ベイビーズ」を読みきった後、また本を読もうって気力が戻って、次にこの本を選んで読んだ。

読むのが遅い私にも、この本はさくさく読めた。
文章が読みやすかったのかな。
忙しかったから、今頃ブログに書いてるけど、だいぶ前に読み終わってたんだよね。

内容は、学校に行けなくなった中学一年の少女が、おばあちゃんの家で生活をしながらいろんな経験をし、大切な事を身につけていくといったところかな。

本の帯に「最後の3ページ、涙があふれてとまりません!」って書いてあったけど、私もその通りだった。
この本のラストは一人でこっそり読むべきだね。
涙もろい人は、間違ってもラストだけは電車の中とかで読まない方がいいでしょう。
読み終わった後、優しい気持ちになれる一冊だと思う。
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小説 読んでみた! 「コインロッカー・ベイビーズ」

2012-04-24 01:35:28 | 
村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」を読んでみた。



やったー!! やっと読み終わったよー! くじけずに読みきったよー。
いやー、長かった、実に時間がかかった。
近年、なかなか本を読む時間取れないんだけど、この本とっても分厚いから読み終わるのに実に9カ月位かかったんだよねw
普通はそんなにかかりませんって…。笑
銀行の待ち時間とかに、ちまちま読んで、やっと今日(23日)読み終わった。

そもそも、アガサ・クリスティーのポアロシリーズのような推理物とかを好きな私がなんでこの本を読む気になったか?
この本は今まで私が読んでいた推理小説とは全く異なる分野の小説。
実は何という分野になるかもわかってなかったりする。笑

実はこれを読んだ人がネットの中で呟いていて、そのときの言葉があまりに酷くてショックだったんだよね。
なんか自分の悪口を言われているかのような気がしてね。まあ、小説の文に影響されて、その文体を模して言葉を書いているってすぐにわかったんだけど、その人の人間性を一瞬疑ってしまって…。
嫌な言葉は小説のせいだって、その人自体はいい人だって、完全にわかりたくって読んでみようかななんて思ってしまった。
それが、この本を読むきっかけ。

勢いで本買っちゃったけどすぐに後悔が脳裏をよぎったね。
だって、解説まで入れて567ページまであるんだよ。
好きなポアロの本も読む時間なくって途中で放置していたから、こりゃ途中で挫折するかもって思った。
読めなくなったらさっさと古本屋さんに売り飛ばしてしまおうかなんてことまで考えてたよ。
過去に「三銃士」や「燃えよ剣」なんか途中でやめてしまってそのまんまになっちゃってるからw
ほんとよく最後まで行ったよ。

文は今まで私が読んだ事のない、嫌ーな感じの残る文章。
出てくるキャラも品行方正な自分(笑)からは想像もつかないような人たちばかりで、今の現実とまったくかけ離れた異世界の話のような印象を受けた。
よくもこんな後味の悪い文章を書き連ねられるもんだ。
そんなふうに思うんだけど、私が挫折することなく読みきったという事実が物語るように、引きつけて離さない魅力があるんだよねえ。
やっぱり、キャラの個性に魅せられるのかな、自分にはないものがあって…。

へたするとまた他の本も読んでみようかなんて気にさせるw
「透明に近いブルー」なんて私でさえ題名だけは以前から知ってたし、ページ数も今回より少ないからいけるかも…なんてね。

ちなみに「コイン…」の本、もう30年位前に出て話題になった本なんだって。
私同様、古かったのね。笑
当時は全然興味なかったから知らなかったわw
その頃読んでたらきっと今とは違ったこと考えながら読んでたんだろうな。
それに、うちに以前からあった「13歳のハローワーク」。
これ書いたのもこの作家さんだったんだね。
大分、後になるまで知らなかったよ。
文体全然違うのにねえ。
さすが、プロの作家さんは~って感心するよね。

さてさて、今度は何を読もうかな。
買ってあるけど読んでないって本たくさんあるんだよね。
基本に返って推理小説にしようかな、はたまた、「コイン…」と一緒に買っておいたディズニーの裏側の話にしようかな? ^^

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<2012.04.26 :訂正>
小説を9ヶ月かかって読んだって書いたけど、今日確認したら昨年の9月半ばから読んでたから7ヶ月の間違いだったw
大した事じゃないんだけど、気になるのでここで訂正。^^
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