何年前だったでしょうか、もうウクレレ屋さんをはじめていた頃です。
ウクレレを弾きながらカラカウア通りを歩いていたら、
モアナサーフライダーホテルの前、そう今あるぷあぷあのモアナ店の斜め前の交差点のところで、
「カリフォルニアのなんとかって言う番組ですが、ちょっと良いですか?」
って、綺麗なモデルのような白人女性とリポーターがカメラマン達といっしょにやってきて、
立ち止まったぼくにマイクを向けて質問してきました。
「あなたの夢はなんですか?」
番組のテーマは、あなたの夢についてのバラエティーか何かだったのでしょう。
おそらくウクレレを弾きながら歩いている変なぼくは良いネタの提供者だと思われたのでしょう。
「ぼくはワイキキでベストなウクレレ屋さんになるんだ」
と答えました。
が、その後は英語のあまり解らない僕、いきなりのマイクで緊張しシドロモドロしちゃったしカッコ悪くて、
ノリノリだったリポーターと綺麗なの女性たちは、すぐにトーンダウンしてあっちへ行ってしまいました。
そんなことなど、もう記憶から薄れて消えかけていましたが、
お店でインストアライブをやって、たくさんのみなさんがのっけから来店いただいている光景を見てフッとそんなことを思い出しました。
シェラトンワイキキ店に加えて、2号店のモアナ店、
こんな夢のような場所に店を持つウクレレ屋さんになったんだということは、
これはあのときに思い描いていた夢、そのものではないかと、
それもあのときの街頭インタビューは、ちょうどこのモアナ店の外、
思い描いた夢はここからはじまって、ここで実現したんだな〜と、一人で感傷に浸っておりました。
ジュニマネで、メディアETCの千尋さんがいろいろと組み立てくださらなかったらやっていなかっただろうグランドオープニングライブ。こんなにいっぱい皆さんに来ていただいたのも千尋さんのおかげでした。感謝。
本当にたくさんの方々にお越しいただきました。ありがとうございます。
そして、このブログをよく読みに訪れてきてくださる方々のおかげで、夢を実現することができました。
写真をあまり撮らなかったのが心残りでしたが、最後に残ってくれたみんなとぱちり

アロハマン
ウクレレを弾きながらカラカウア通りを歩いていたら、
モアナサーフライダーホテルの前、そう今あるぷあぷあのモアナ店の斜め前の交差点のところで、
「カリフォルニアのなんとかって言う番組ですが、ちょっと良いですか?」
って、綺麗なモデルのような白人女性とリポーターがカメラマン達といっしょにやってきて、
立ち止まったぼくにマイクを向けて質問してきました。
「あなたの夢はなんですか?」
番組のテーマは、あなたの夢についてのバラエティーか何かだったのでしょう。
おそらくウクレレを弾きながら歩いている変なぼくは良いネタの提供者だと思われたのでしょう。
「ぼくはワイキキでベストなウクレレ屋さんになるんだ」
と答えました。
が、その後は英語のあまり解らない僕、いきなりのマイクで緊張しシドロモドロしちゃったしカッコ悪くて、
ノリノリだったリポーターと綺麗なの女性たちは、すぐにトーンダウンしてあっちへ行ってしまいました。
そんなことなど、もう記憶から薄れて消えかけていましたが、
お店でインストアライブをやって、たくさんのみなさんがのっけから来店いただいている光景を見てフッとそんなことを思い出しました。
シェラトンワイキキ店に加えて、2号店のモアナ店、
こんな夢のような場所に店を持つウクレレ屋さんになったんだということは、
これはあのときに思い描いていた夢、そのものではないかと、
それもあのときの街頭インタビューは、ちょうどこのモアナ店の外、
思い描いた夢はここからはじまって、ここで実現したんだな〜と、一人で感傷に浸っておりました。
ジュニマネで、メディアETCの千尋さんがいろいろと組み立てくださらなかったらやっていなかっただろうグランドオープニングライブ。こんなにいっぱい皆さんに来ていただいたのも千尋さんのおかげでした。感謝。
本当にたくさんの方々にお越しいただきました。ありがとうございます。
そして、このブログをよく読みに訪れてきてくださる方々のおかげで、夢を実現することができました。
写真をあまり撮らなかったのが心残りでしたが、最後に残ってくれたみんなとぱちり

アロハマン





























