Islander Works

書いて、読んで、人生は続く。大島健夫のブログ

千葉詩亭・第四十二回、ありがとうございました。

2016-10-16 22:33:05 | 出たもの
2016年10月16日、千葉詩亭・第四十二回。ご来場、オープンマイクへのご参加、まことにありがとうございました。

今回のゲストはアンドリュー・カンパーナさん。初めてお会いしたのは2014年の東京ポエケット。大きな袋を持って色々なものを何でも買っていってくださる人がいて、それがカンパーナさんでした。その後、桑原滝弥さん主催のtamatogiや、渋谷RUBY ROOMでのSPIRITでそのパフォーマンスに触れて大好きになり、4月の『俊読』では共演もしました。是非とも千葉にお呼びしたいと思っていて、今回はその望みが叶いました。





いきなり黒柳徹子を題材とした「司会者」という詩から始まり、あるいはカナダ・オカナガン湖の伝説の怪獣・オゴポゴを扱い、あるいは松田聖子、椎名林檎といった誰もが知っているスターを描き、また「タイム・セール」「訪問販売」「鼻血」そして「1番線、ドアが閉まります。ご注意ください」など、カンパーナさんの声と言葉は、常に、日常的な物事に清新な視点で笑いとポエジーを吹き込みます。見事に満員のお客様の脳みそをシャッフルしてくださいました!

オープンマイクにご参加いただいたのは、

死紺亭柳竹さん
さとうさん
OOMさん
筒渕剛史さん
道山れいんさん
ジョーダン・スミスさん
うにさん
上條美由紀さん
矢田和啓さん
川方祥大さん
かとうゆかさん
大塚聰さん

の12名の皆さまでした。現代詩を普通に朗読する人の方が凄く少数派という、こちらもトリッキーでバラエティ豊かなオープンマイクでした。

オープニングは山口勲が、ラストは私が「うなぎ」を朗読しました。

次回、千葉詩亭・第四十三回は、12月18日(日)の開催です。

7周年記念の回となります。ゲストを立てず、オープンマイクのお祭りとして開催いたします。皆様とお会いできますことを楽しみにしております!
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