愛ランド作業所日記

障害者支援の作業所、愛ランドの日々の日記をかきます。

西播磨のグループ会議

2011-07-14 18:53:05 | 日記
2日前に西播磨地区で行われた会議に先生と参加させていただきました。
その会議では西播磨地区の作業所の代表の人が来られました。
参加なさった代表の方は将棋をしたり、カラオケにいったり、越部太鼓をするのが趣味だそうです。
そして、休日はおもいっきり遊んだ分、平日は作業所の仕事を一生懸命頑張っているそうです。
遊びにも仕事にも夢中に頑張れるなんて素敵ですね。
私も、遊びにも仕事にもみんなに負けないぐらい頑張るぞ!おう
そして、一人一人悩んでいる問題は障害があるがゆえに他の健常者の方には理解してもらえずに苦しんでいました、その内容は『一人暮らしで悩んでいる・私と同じで就職の事で悩んでいる』と言ったような話でした。
その話は、「私とは違う事をこの人は感じるんだな」って思った瞬間でした。
その反面、「あれえっ?????」って私の中で違和感も感じる発言をされた場面もありました。
それは車椅子のっている男性の方と女性の方が「健常者の人は私達が困っていると助けてくれない。結局何時間か後に助けてくれた」とおっしゃったり、「福祉の仕事をしている人に限って障害者に冷たい・・・。」といった話を聞いた時です。
勿論、彼らの気持ちやおっしゃってる事も痛いほどわかりますが。
すべての健常者の人が冷たい人間だとも思いません。
それに、助けてくれなかった人の事を「ぐちぐち」いっても仕方がないと思います。
だって、そういう人は誰が何を言っても聞きません。
それに、困ってても助けてくれない人間は障害者同士の中でもいます。
そういう話を「障害がある仲間達が力を合わせて前向きに話し合っていこう」という趣旨で行われた会議でなぜ、言われたのか私には理解できません。
「悪口をいいたのならよそでやって」って感じです。
いろんな人の考え方があると勉強になった会議でもありますが、すっごく心に違和感を覚えた会議でもありました。
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