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愛馬についてのあれこれを記録する日記です

ウィナーズブレイク、頓挫中

2017-05-17 11:09:51 |  ウィナーズブレイク
クナップフラウが、なぜか(!?)順調に栗東トレセン入厩まで果たしている一方、我が家のキャロット2歳世代で最も価格の高いウィナーズブレイク(と言っても9万円)が、頓挫してしまっています。
母高齢ということで心配ではありましたが、やっぱり、体質弱かったですかね…。

とりあえず、4月下旬に撮影された動画は、厩舎周りを歩いているものなのですが、調教を休んでいるせいか、相当、タプタプした感じでした。
ここまで緩めてしまうと、立て直すのに、それなりの時間はかかると思います。
戸田先生は、馬に甘く、人に厳しい先生ですから、入厩してからも、仕上がるまでに、それなりに時間がかかるでしょうし。
ということで、私は、この時点で、最短でも年明けデビューを覚悟しました(笑)。

まあ、我々一口馬主は、出資をしたら、あとは、何もすることはできません。
馬を信じて、牧場スタッフの方を信じて、戸田厩舎を信じて、応援していくだけです。
あの大頓挫のあったスターズインヘヴンも、関係者の方々の努力のおかげで、世代最後の新馬戦でデビューして、未勝利戦も1戦、こなせています。
ウィナーズブレイクも、来年の今頃までに、2戦くらい、走ってくれていることを願っています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ところで、スターズインヘヴンと言えば、現段階では、続戦が予定されています。
まあ、飼葉食いが戻って来てくれればという条件付きですけど。
キャロットのコメントでは、「『お願いだから飼葉を食べてください』と土下座したいくらいの気持ちです」という田村先生の面白コメントが掲載されていました。
キャロットって、社台/サンデーと比べると、調教師や助手の方の生の声が伝わってくるようなコメントが多くて、そこはすごく良いところだなと思います。
きっと、トレセン取材を担当されているスタッフの方が、コミュ力が高く、色んなことを気楽に話しやすい感じの方なんでしょうね。すごいなぁ。

社台/サンデーとキャロットの違いもそうですが、クラブって、それぞれの特徴がありますよね。
会員の方も、クラブの特徴に応じて、楽しみ方を考えていく必要があるのかなって思います。
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