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愛馬についてのあれこれを記録する日記です

スターズインヘヴンは今

2016-12-20 19:14:23 |  スターズインヘヴン
とりあえず、田村先生のところに入厩して、ゲート試験の練習をしているみたいです。

でも、コメントを読んでみても、「牧場サイドから体質的に難しいという話は聞いていたが、ここまでとは…」みたいなトーン。
ゲート試験を受けるところまでいけるかどうかは、非常に厳しそうです。

もちろん、出資馬なので、デビューはしてほしいですが、それで故障発生というのだけは見たくないんですよね。
幸い、牝馬なので、たとえ未出走でも、どこかの牧場では繁殖牝馬になれるかもしれないですし。
ですので、どうしてもダメなら、ファンド解散でも良いかなと思っています。

でも、田村先生、半兄のセンチュリオンを管理されているのもあって、スターズインヘヴンのこと、気にかけてくれているんですよね。
お世辞だけでなく、期待もしてくれてそうですし(センチュリオンも結構強いですしね)。
けど、ちょっと速いところをやると、途端に疲れが出てしまうようでは、やっぱり競走馬としては、ダメな気もするんですよねぇ。

まあ、慎重な先生だとの評判ですから、無理なら無理と判断してくれると信じています。
私は数を使って賞金を稼ぐタイプの厩舎より、1頭1頭を大事に使ってくれる厩舎の方が好きなので、スターズインヘヴン、田村厩舎の所属で良かったなと思っています。

それにしても、ちょっと話が脱線しますけど、ドレッドノータスの出資者の方々は、この間のレース選択をどう感じられていたんでしょうか。
コメントを読んでないので、もしかしたら、深い理由のもと、ああなったのかもしれませんが、結果だけを見ると、あれは酷い。
あの厩舎、ああいうところがあるから、あまり出資したくないんですよ。
まあ、あれが、あの厩舎のポリシー(=なるべく数を使って、賞金を稼ぐ)ですから、そのポリシーに共感する人だけが、預託したり、出資したりすればいいんですけど。

話を元に戻します。
スターズインヘヴン、これだけやきもきさせられた出資馬は初めてなので、逆に愛着もあるんですよね。
現在は美浦トレセンに在厩中ですが、ゲート試験に合格してもしなくても、そのうち、山元トレセンに放牧に出ることでしょう。
競馬場で、その姿を見ることができるかどうか分からないので、機会を見つけて、放牧先の山元に会いにいければなぁと思います。
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