イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

イスラボニータ、阪神カップ2着

2016-12-24 18:28:48 |  イスラボニータ
帰りの新幹線の中です。
結局、この秋は、3回目の2着になってしまいました。
G3、G1、G2に出走して、すべて2着ですから、大した成績なのですが勝ちたかったです。
席でレースを見ていて、妻に集合場所に行くように言われましたが、差されたのが分かってしまっていたので、モニターで2着を確認して、スゴスゴと席に戻りました。

パドックの気配は、元気いっぱいで良好だったと思います。
張りや毛ヅヤは今一歩だったかもしれませんが、冬に入ったということもあるのでしょう。
馬肥ゆる秋ほどは、良く見えないのかもしれませんね。

パドックを見た限りでは、ミッキーアイル、ロサギガンティア、イスラボニータの3頭は、格が違うように見えました。
それなのに、まさかシュウジとは…。

阪神競馬場でから仁川の駅に向かって歩きながら、「シュウジカー」とため息交じりに言ったら、周りの皆さんもシュウジのシュの字も考えなかった、と苦笑いをしてくださいました。
関西の皆さんにウケてもらえて、何よりでした。
それだけで、少し心が穏やかになりました。

レースは、スタートで出負けしてしまいました。
パトロールビデオを見ましたが、特にゲート内で動いている訳ではなく、ただ立ち遅れてしまっただけのようです。

それでも、目標にしていたミッキーアイルの後ろに、すぐに取り付いて、直線でいつかわすかという状態でレースが進みました。
手ごたえが良く、いつでも差せる状態でしたから、勝ったと思ったんですけれど…。

見直してみると、シュウジはうまく乗っていますね。
馬群の中で脚をためて、直線でうまく外に持ち出しました。

イスラボニータは、出負けして追い付くまでに脚を使ったこともあるでしょうが、ルメール騎手のコメントにある通り、抜け出してから手前を変えまくっていたようです。
先頭に立って、遊んでしまったんでしょう。

勝てそうな時くらい、マジメに走ってくださいよ。
パドックで出資者の皆さんと、そろそろ勝って欲しいという話をしたところだったんですけれど…。
来年の春は中距離にこだわって、大阪杯を目指すのか、1200mからマイルにこだわって、最大の目標を安田記念とするのか、どちらになるのでしょう?

それにしても、富士ステークスで負けたヤングマンパワーにマイルチャンピオンシップで借りを返し、マイルチャンピオンシップで負けたミッキーアイルに借りを返したら、今度はシュウジに負ける、次々と行く手を阻まれている感じです。
実力があることは間違いないと思うんですけれど…。
なかなか、うまく行かないものですね。

最後に、メジャーエンブレムにも出資されている方から、QUOカードをセットでいただきました。
G1が2つも入った豪華3枚セットでした。
多くの活躍馬に出資されているんですから、素晴らしいです。
本当にありがとうございました。
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