イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

山元大集合

2017-06-14 15:04:08 | ●日記
我が家の出資馬達は、現在、総勢5頭が山元に大集合中です。
ということで、近々、山元トレセンに見学に行って来ることを計画しています。

といっても、スターズインヘヴンは、キャロットクラブの馬なので、見学はできないんですけどね。
でも、追分ファーム育成のデータヴァリューの見学を予定しているので、スターズインヘヴンについても、話だけは聞ければなと思っています。

さて、そんな山元在厩の愛馬達ですが、今日の更新を見たところ、それぞれ痛いところがあったり、疲れがたまっていたりはしているようです。
まあ、レースに向けて頑張ってくれた馬達ですから、(未勝利馬以外は)ゆっくり休んで、晩夏から秋に向けて立ち上げていってくれればと思います。
ということで、愛馬達の近況についての感想を。

1)イスラボニータ
それにしても、あのイスラボニータが「左肩に硬さが出て、ショックウェーブによる治療を行いました」とか読むと、イスラボニータも、やっぱり年を取ったなぁと感慨深いものがあります。
いや、ショックウェーブ治療って聞くと、電気治療を受けに整形外科に通っているおじいちゃん、おばあちゃんが頭に思い浮かんでしまい、私が勝手にそう思っただけなんですけど(実際のショックウェーブは、若駒の治療にも使われます)。

まあでも、冗談はさておき、年齢とともに、レースの疲れが抜けるのに時間がかかったりということはあるんだと思います。
秋の始動がどこになるかは分かりませんが、引退も視野に入る年齢ですし、大目標のマイルチャンピオンシップに向けて、夏はリラックスして過ごしてもらえればいいですね。

2)ヘヴントゥナイト
一旦、トレセンに帰厩したものの、右前脚球節に反応が見られて再放牧に出ていたヘヴントゥナイトは、経過観察の結果、蹄に蟻洞が見つかり、その治療を行ったようです。
現在は、調教も再開しているみたいなので、これなら、夏のローカル開催には間に合うんじゃないかと思います。
ヘヴントゥナイト、これからの未勝利戦のメンバーの中では、力はある方だと信じているので、何とか、勝ち上がってくれることを願っています。
見た目のことを言うのはアレですが、すごくきれいな馬なので、無事に勝ち上がってもらって、長い間、レースで走るところを見ていたいんですよね。

それにしても、蟻洞って、芦毛と何らかの相関でもあるのでしょうか。
確か、モンドアルジェンテ(ヤエノムテキさん愛馬)とアルジャンテ(ぬっきーさん、すいぞうさん、まつりさん愛馬)も蟻洞だったような…?
たまたま自分が愛読させていただいているブログでは、芦毛の蟻洞率が高いだけかしら。
どなたか知っていたら、教えてください。

3)データヴァリュー
データヴァリューについては、追分の方とお話できるのが本当に楽しみです。
何て言ったって、未勝利勝ち上がりの後ですからね!
出資者の我々も相当嬉しいですが、生産、育成に携わった方であれば、もっと嬉しいと思います。
ぜひ、喜びの声を聞きたいです。

それにしても、データヴァリュー、口取りを見て思ったんですけど、馬主資格をお持ちの方が、複数名、出資されているんですね。
失礼ながら、こんな地味な馬に何でって不思議な感じでした。
しばらく残口があった馬ですし、牧場見学にいらした馬主さん達に、おススメ馬として営業活動でもしていたのかしら。

そんな謎が多いデータヴァリューですが、それも含めて(!?)、色々、お話を聞きたいです。
特に、「新潟開催後半」とだけアナウンスされている次走について、もうちょっと具体的な目標を伺うことができればありがたいですね。
予定がはっきりすれば、我々も色々と準備しやすいですし。

4)ウムブルフ
ウムブルフについては、何かどこかに不安があるタイプではないですし、あとはどこを目標にするか定めて、そこに向けて逆算して調整していくだけでしょう。
能力はある馬ですし、条件さえ噛み合えば、また、オープンに返り咲いてくれるものと思います。

そう考えると、やっぱり、札幌開催を目標にするのが順当な気がするんですよね(何ていったって、キレないディープなんで…)。
夏の北海道は、旅行の予定を立てるのが、なかなか大変なので、今後の見通しについて、お話を伺えたら、嬉しいかなと思っています。

5)スターズインヘヴン
前走、3コーナーで失速した時は、最悪の事態も想定しましたけど、山元では特に問題なく、乗りこめているようです。
でも、ケガしているワケでもなく、あそこまで失速するというのも、それはそれで、問題のような気も…。
牝馬は、1度、メンタルをこじらせると、なかなか調子が戻ってこないことも多いですし、そこはちょっと心配ですね。

スターズインヘヴンについては、今年の冬に、山元でお話を伺うことができて、デビューさえ、半ば諦めていた私と違って、彼女の可能性を信じて、一生懸命、調教をしてくれている様子に、強く心を打たれたのを覚えています。
きっと、今回も、勝ち上がらせるために、色々と工夫をしてくれているんじゃないかと思います。

会えないのは残念ですが、山元トレセンのスタッフの方を信じて、私もスターズインヘヴンを応援していきます。
できれば、追分ファームの方に、どんな対応策があって、現状、どんな調整をしているのか、データヴァリューの見学のついでに、お話を伺えればなと思っています。
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