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愛馬についてのあれこれを記録する日記です

スターズインヘヴン、頑張った

2017-03-21 15:28:12 |  スターズインヘヴン
スターズインヘヴンは、新馬戦で2着と大健闘を見せてくれました。
最後の新馬戦ですし、メンバーレベル的には、相当、低かったはずなので、この結果が、そのまま次につながるとは思えませんが、まずは、新馬戦のこの結果を素直に喜びたいです。

まあ、今までの、未勝利戦を未勝利で終わった我が家の出資馬達のことを考えると、「デビュー戦の走りが1番良かった」ということが多いので、今回の結果が、スターズインヘヴンにとって、最高の結果である可能性も高いのですが。
でも、もし、そうであったとしても、これだけ順調ではなかった馬が、新馬戦でデビューするところを見ることができた、それだけで、馬自身と陣営には感謝の気持ちでいっぱいです。

レース前は、本当に心配だったので、馬頭観音に全力でお願いをしていました。
「とにかく、無事に。それだけでいいので、お願いします」と。

本場場入場時に、なかなか登場しなかった時にも、心配でした。
「もしかして、パドックから本場場に出てくるまでの間に、何かあった?」と。

そして、返し馬で、キャンターではなく、速足なのを見た時に、不安が頂点に達しました。
「お願いだから、ちょっとでも違和感があれば、無理せず、競争除外にしてください」と。

とにかく、そんな感じだったので、スターズインヘヴンが、ゲートで遅れることもなく、他の馬と同じスピードで、コースを走ることが出来ているのを見ただけで、本当に、嬉しかったです。
まさに、気持ちとしては、「スターズインヘヴンが、走ってるぅぅぅ」って感じです。

でも、今から考えれば、これだけ普通に回ってこられたとなると、あの本場場入場と返し馬は何だったんだろうって思いますけどね。
山元トレセンの方が、「田村先生は策士ですし、色んな引き出しをお持ちの方ですから」とおっしゃっていたのですが、もしかして、アレは、上位人気馬として、他馬からマークされて、道中、キツくなることを警戒しての演技だったんでしょうか…。
ナゾです。

ところで、楽しみにしていたパドックでのスターズインヘヴンとの対面ですが、牧場で見た時と、思ったほど、馬のシルエットは変わっていませんでした。
もちろん、500キロ近くあった体重が460キロでの出走だったので、絞れて、すっきりとした良い仕上がりではありました。
田村先生、さすがです。

けど、全体的な筋肉の薄さや緩さというのは、そんなに変化はなかったかなと。
まあ、半年くらい、まともに調教出来ていなかったので、まだまだ圧倒的に調教量が足りないですし、仕方ないですね。
幸い、奥手な血統ということで、成長の余地は残していると思うので、何とか1つ勝って、成長に時間をかけられると理想かなと思っています。

スターズインヘヴンの次走がどこになるかは、まだ分かりませんが、2走目も応援に駆け付ける予定です。
いきなり勝ってくれるとは思いませんが、未勝利勝ち上がりに希望が持てるような走りを見せてくれると嬉しいです。
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