イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

帰ってきました

2016-12-13 18:53:29 | ●日記
昨日、香港から帰国しました。
海外旅行で、2泊3日というと、慌ただしい感じがするかもしれませんが、香港国際レースを見ることだけが目的であれば、十分、楽しめます。
時差も1時間ですし、飛行機に乗っている時間も5時間程度なので、疲れもほとんどありません。

ところで、地元の新聞を読むと、シャティンの入場者数は、10万人を超え、最多記録を更新したみたいですね。
確かに、2年前に来た時と比べても、人が増えているなぁという印象でした。
特に、日本馬が数多く出走していることもあって、日本人の姿も多かったように思います。

あと、我々には区別はつかないのですが、中国本土からの観光客の人も増えているのかもしれません。
ツアーガイドの方に先導された団体客のグループを何組も見ました。
地元の人がツアーで競馬場に来るとは考えにくいですし、恐らく、本土の方なんだと思います。
香港ジョッキークラブは、中国本土の富裕層を新たな馬主候補として取り込みたいと考えているみたいですし、中国本土からのお客さんは、年々、増えていくんでしょうね。

それにしても、ゴールドバッジエリアは、パドックを見ることができるのが、大きな利点なのですが、いかんせん、パドックまでの距離が遠い、遠い。
近いテーブルもありましたが、我々のテーブルからは片道100mは絶対にあったと思います。
ということは、往復で200m。G1レース4レースについて、これをやったので、800mは歩いた計算になります。
香港は、駅の中の乗継もかなり歩かないといけないので、この日1日で1キロ以上は歩いたはずです。
ただでさえ運動不足なところにもってきて、ちゃんとした格好に対応してヒールを履いていたので、ホテルに帰ってきたときには、腰がパンパンでした。

ゴールドバッジエリアは、パドックだけではなく、レースの方も、エリアからスタンドに出ての観戦可能です。
スタンドは、パドックのように遠くはなく、フロアから外に出れば、そこがスタンドです。

でも、そこはタバコ天国。
香港は、原則として、室内は禁煙、屋外は喫煙可らしく、スタンドのそこらじゅうで、タバコを吸っている方がいらっしゃいます。
もちろん、それがルールなので、我々も何の文句もありません。ルールに従うのみです。
ちなみにパドックも喫煙可能なのですが、吸っている方の人数が圧倒的に少なかったです。

以上の感想も含め、備忘のために、香港国際競走の観戦について、下記にまとめを書いておきます。
・ゴールドバッジエリアの1テーブルは10~11人程度。10人程度のグループで申し込めば、丸々1テーブルを1グループで使用できると思われる。
・インターナショナルビュッフェということで、中華料理が、ほぼないのが残念。
・パドックとの往復を考えると、歩きやすい靴が必須。ただし、ちゃんとした服装をしないといけないので、そういう靴を用意すること。
・女性は華やかな恰好をされている方が多かったので(鈴木淑子さんがたくさんいました)、私もエルメスのスカーフくらいしていけばよかった(持ってないけど)。
・スタンドは喫煙可。
・マークシートは、紫が、単勝、複勝、馬連、ワイド用。
・マークシートは、ボールペンでもサインペンでも可(シャープペンでいけるかどうかは不明)。
・パドックは椅子席になっていて、立ち見は最後列でしかできないようになっている。椅子席を確保している人は、1日中、そこから動かない模様(パドックのモニターでレースを見ることが可能)。

そういえば、アルコールも飲み放題だったのですが、これだけ日本馬の出走があったんですし、JRAとか、馬主協会とか、どこからでも良いんですけど、日本の関係者から、香港ジョッキークラブに日本酒を差し入れたりしても良かったんじゃないかなぁと思いました。
せっかく、世界中から、お金持ちが集まっているんですし、日本のお酒をアピールする良い機会になったのではないかと。検疫とかの関係で難しいんでしょうか…。
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