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愛馬についてのあれこれを記録する日記です

バリングラ、どうなる?

2017-03-07 13:58:58 |  バリングラ
在厩のまま調整されているバリングラですが、さすがに今週末には走るんじゃないかと思っています。
シロウトなので、良く分かりませんが、レースに向けた調教って、そう何週間も続けて出来るものではないですよね?
先週の弥生賞に向けて、ピークを持っていっていたんだろうと思いますし、そう考えると、今週末にどこかのレースを走って放牧かなと。

特別登録は、阪神のゆきやなぎ賞にしているみたいなんですけど、さすがにこれは登録しただけではないかと思っています。
ゆきやなぎ賞、2400mのレースですし、いくらなんでも、バリングラには長過ぎます。

中山では11日(土)に平場の1600m、12日(日)に平場の2000mのレースがあります。
相手関係とか、色々考えてでしょうが、このうちのどちらかになるのではないでしょうか。

それにしても、もし、本当にバリングラが走るとしたら、これで今年に入って4戦目です。
3ヶ月で4戦…。
まるで、地方競馬か、矢○厩舎かって感じのローテーションです。

ちなみに、我が家の今年の出走成績は、7戦0勝(ええ、まだ勝っていません)。
このうち3戦がバリングラ、2戦がデータヴァリュー、それにヘヴントゥナイトとブライトリビングです。
未勝利のデータヴァリューが2戦というのは分かりますけどね…。

バリングラ、クラシックって感じの馬でもないですし、そんなに無理して使わなくてもいいのになって思いますけど、恐ろしいのは、これだけ使い詰めで来ているのに、体重がさほど減ってないことなんですよね。
相変わらず、パドックで鳴いたりしていますし(周回中、ずっと鳴いているということは、さすがになくなりましたが)、まだまだ子供で、本気で走っていないのかもしれません。
もしそうだとすれば、レースを使ったダメージも少ないでしょうし、体重が減らないのも納得です。

こういう性格なので、堀先生も、自分の手元で、きちんと競走馬としての教育をしたいと思っているのかもしれませんね。
バリングラ、堀先生の英才教育が実を結んで、立派な競走馬に育ってくれると嬉しいんですけど。
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