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愛馬についてのあれこれを記録する日記です

ルージュバック、2枠4番

2016-11-26 10:24:17 |  ルージュバック
東京競馬場で出資馬が走るのに、現地に行っていないのは不思議な感じがします。
やはり、競馬は現地が一番ですね。
今週は、デビューするバリングラとヘヴントゥナイトが心配過ぎて、ルージュバックを記事にしていませんでした。

明日のジャパンカップに出走するルージュバックは、2枠4番になりました。
とにかく、もまれることなく、気持ち良くレースを進めてもらいたいです。
キタサンブラックが1枠1番に入りましたし、勝ちを意識している馬は、これを目標にレースを進めることになります。

ルージュバックにとって、2400mで最後方から大外を回しては厳しいですし、距離のロスを最小限にしたいところです。
直線で、どこが伸びるのかの見極めも必要です。
コーナー4つの東京芝2400mで、距離に不安のある馬が勝つためには、好位の内でじっとがまんして、4コーナーで必ず開く最内をついて伸びる競馬をするのが最善だと思っています。
天皇賞とは距離もレースの質も違いますから、戸崎ジョッキーには、今回こそは、一発狙った思い切った騎乗を期待します。

気になる馬場状態は、現時点では良馬場で行われています。
明日は、天気が崩れてしまいそうですが、予報では雨の降り出しは夕方のようですから、その予報が的中することを願います。
馬場が渋って、ステイヤー向きのレースになってしまうことは、避けたいところです。

馬の状態ですが、木曜に計った調教後馬体重は、448kgでした。
天皇賞の前の木曜の時点では、445kgでしたから、前走の450kgを割ることはないでしょう。
最終追い切りも、前走より負荷をかけているように見えますし、天皇賞から出来が落ちていることはなさそうです。

ルージュバックのこの秋のローテーションは、毎日王冠、天皇賞、ジャパンカップという、一昔前の関東の古馬の王道路線です。
今は、海外への遠征も選択肢に入って来ますから、このローテーションで走る馬は少なくて、このジャパンカップではルージュバック1頭だけです。
でも、すでにオールドファンと言っても良さそうな年代の私にとっては、出資馬がこのローテーションで走ってくれるのは、かなり嬉しいです。

しかも、この3つは、どれも勝つことが難しいレースで、すでにそのうちの1つを勝っています。
とにかく、これが今年、最後のレースでしょうから、悔いの残らないレースをしてもらいたいです。

妻は、東京競馬場に向かいましたが、今日の東京5R芝1600mで、バリングラがデビューします。
単勝1倍台の圧倒的な一番人気なんですが、新馬戦でこんな馬券を誰が買っているんでしょう!?
ムーア騎手は、人気に影響されるようなジョッキーではありませんから、その点は助かりました。

出馬表を見ると、人気になってしまうのも無理はないんですよね。
ディープインパクト産駒も、ステイゴールド産駒もいませんし、ハーツクライ産駒が1頭だけ。
血統に頼れないとなると、厩舎、ジョッキーに頼るしかなくなりますし、堀厩舎&ムーアなら、鉄板に見えてしまいます。

最終追い切りで、ムーア騎手があれだけ追っているんですから、まだ馬体に余裕があることには間違いありません。
どこまで仕上がっているのかが、カギになりそうです。

そう言えば、こんなオッズなので、馬券を買うのを忘れていました。
どうしましょうか…。
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