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愛馬についてのあれこれを記録する日記です

スターズインヘヴン、2着

2017-03-19 22:44:39 |  スターズインヘヴン
今年の3歳世代最後の新馬戦、中山ダート1800mに出走したスターズインヘヴンは、2着でした。
昨日の記事では、勝つ確率は10%と書いていましたが、パドックを見て20%くらいはあるかもと思っていたので、このチャンスを生かしたかったです。

この日の馬体重は、460kgでした。
北海道にいた頃は500kgくらいでしたし、足元の心配もあるので増やしたくないという話でした。
田村先生は、きっちりと馬体を絞って出走させてくださいました。

新馬戦のパドックは、才能と仕上がりの兼ね合いがポイントだと思っています。
今日のパドックでは、すっきりとした馬体に仕上がっていましたし、田村先生も勝負をかけてくださったのでしょう。
1番人気だった馬のゆるい馬体を見て、勝てる可能性はあると思いました。
ただし、勝った馬が一番良く見えましたし、あの馬に負けても仕方ありませんでした…。

新馬戦は、専用の本馬場入場曲の中で入場して来るのを見るとワクワクします。
ワクワクするはずでしたが、スターズインヘヴンだけ、なかなか入場して来ませんでした。
しばらくしてから遅れて入場して来ましたが、キャンターにおろさずに、ダクの状態のまま待避所まで歩いて行きました。
競走除外もあるのではないかと、心配してしまいました。

レースが始まると、スタートを決めて、その後の行き足も良く、良いポジションを取れました。
でも、そこから1コーナーに入ると、吉田豊ジョッキーが、右手を引いたまま何とかコーナーを曲がって行きました。
コーナーは、終始そのような形で、どうやら左に張りながら走っていたようです。

左に張りながらも手応えはあるようで、先行したまま4コーナーを回って、勝った馬を差せるかと思った瞬間もありました。
タイムは、ほめられたものではありませんでしたが、とにかく、この馬が一人前の競走馬になれたことが素直に嬉しいです。

今後は、状態が許せば、中山のうちに続戦ということです。
レース間隔を考えると、4/8(土)か4/15(土)のダート1800mの牝馬限定戦でしょうか。
優先出走権もありますから、目標のレースに合わせた調整ができると思います。

現時点では、すっきりとした最高の仕上がりでしたが、馬体は、まだまだ薄いです。
馬体は薄いですが、前足の可動域は広く感じましたし、順調に調教を積めれば、成長してくれるはずです。
これまで、順調さを欠いて来ましたし、ここから上がり目があるでしょう。

正直、今日のレースレベルは、高かったとは思えません。
それでも、まだ、3月ですし、半年も猶予ができました。
この後、未勝利戦に出走している馬たちに入ってどうかは未知数ですが、ここからの未勝利戦はどんどん上が抜けて行きます。
どこかで、うまくかみ合ってくれることを祈ります。
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