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愛馬についてのあれこれを記録する日記です

今年のドラフトについて

2017-05-15 23:40:04 | ●日記
キャッシュインクルーデッドの16(父ドリームジャーニー)は、予想通り、30万円という安値でした。
まあ、キャッシュインクルーデッドの産駒が走っていませんし、父ドリームジャーニーも地味。
値段が高くなる要素がありませんしね。
ということで、恐らく、これは人気にならないと思います(社台で募集だし…)。

こうなると、もう1頭、別の馬を狙ってみたくなるのが、人間の性(!?)というもので、週末辺りから、あと1頭、候補馬探しを始めています。
予算としては、合計で100万円くらいまではいけるかなと思うので、70万円くらいまでの馬が候補でしょうか。

今のところ、キャッシュインクルーデッドが牝馬なのと、私の社台初出資馬であるリンディーホップも牝馬なので、できれば、あと1頭は牡馬を狙ってみたいかなと考えています。
でも、70万円くらいの価格帯って、人気の価格帯でもあるので、こちらについては、申し込み締め切りまで、意地汚く票読みをして、締め切り後にブログに書きたいと思います。

そういえば、「社台は値付けが高め、サンデーは良心的」という評価を耳にしましたが、確かにそうかなという気がします。
ただ、社台の値段が高く感じるのは、牧場の強気の表れというよりは、市場価格をあまり気にせずに値付けしているせいなのかなと。
その点、サンデーは、市場価格をふまえた上で、ぎりぎりの値付けをしてくるので、全体的に良心的な感じになるではないかと思っています。

まあ、そう考えると、やっぱり手堅いのは、サンデーで出資することですよね。
高い馬も安い馬も、価格なりに走ってくれるイメージです。
ということは、私のような弱小出資者は、逆説的に、社台の牡馬で一発当たりを狙いに行くことを目指すのが正しい気がします。
クラシック路線とか、無茶なことを考えなければ、社台の中にも良い仔はいると思うんですよねぇ。

と、まだまだ、字面だけでの妄想段階ですが、やっぱり、この時期は楽しいです!
出資馬がレースに負けた悲しみは、出資検討によって癒す。
これが、正しい一口馬主道です(笑)。
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