イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

ヘヴントゥナイト、8枠16番

2017-03-24 11:39:07 |  ヘヴントゥナイト
明日の中山3R未勝利戦芝1800mに出走するヘヴントゥナイトは、大外の8枠16番になりました。
重馬場は苦手そうなので、馬場が悪くなるのが心配でしたが、明日は良馬場のままでレースができそうです。

出馬表を見た時に、後ろから行く馬ばかりでしたし、楽に逃げられると思っていたのですが、よりにもよって大外になりました。
そもそも、あのスタートでは、例え最内だったとしても怪しいですし、自分との戦いですね。
とにかく、4戦目ですし、そろそろ競馬に慣れて欲しいです。

むしろ、最後に入ってすぐにゲートが開く、大外で良かったのかもしれません。
ハナを主張しそうな馬もいませんし、大外からでも、それほど足を使わずに逃げられるのではないでしょうか。

それにしても、極端な枠に入る馬ですね。
新馬戦は大外、3戦目の前走は最内、そして今回は大外に入りました。

パドックで見たところ、前走のメンバーレベルは、高かったと思っています。
未勝利戦のレベルは、ドンドン下がって行くはずですし、何とか中山のうちに決めてもらいたいです。

ルージュバック、ヴィクトリアマイルへ

2017-03-23 13:14:32 |  ルージュバック
金鯱賞の後、珍しくすぐに天栄に放牧されなかったルージュバックですが、次走はヴィクトリアマイルと発表されました。
放牧された後、なかなか次走の話が出ませんでしたが、すぐ放牧に出なかったことも含めて、駆け引きがあったものと推測しています。
大竹先生のコメントによると、ヴィクトリアマイルの前に大阪杯ではないレースをもう一戦と考えていたようです。

もし、大阪杯以外となると、レース間隔を考えても、4/22(土)の福島牝馬ステークスか4/23(日)の読売マイラーズカップだったと思います。
輸送を考えると、56kgで出走できる福島牝馬ステークスに向かいたかったのかもしれませんね。

まあ、距離は得意の1800mですが、問題はコースです。
福島競馬場は、合わないと思います。
余裕を持って、ヴィクトリアマイルに向かってくれて良かったです。
そのレース振りを見て勝負になると思えば、その後は安田記念でしょう。

とにかく、今年がルージュバックにとって、現役最後の年になります。
状態しだいということは分かっていますが、春、秋、それぞれの目標を立てて、早めにローテーションを考えてもらいたいです。

スターズインヘヴン、頑張った

2017-03-21 15:28:12 |  スターズインヘヴン
スターズインヘヴンは、新馬戦で2着と大健闘を見せてくれました。
最後の新馬戦ですし、メンバーレベル的には、相当、低かったはずなので、この結果が、そのまま次につながるとは思えませんが、まずは、新馬戦のこの結果を素直に喜びたいです。

まあ、今までの、未勝利戦を未勝利で終わった我が家の出資馬達のことを考えると、「デビュー戦の走りが1番良かった」ということが多いので、今回の結果が、スターズインヘヴンにとって、最高の結果である可能性も高いのですが。
でも、もし、そうであったとしても、これだけ順調ではなかった馬が、新馬戦でデビューするところを見ることができた、それだけで、馬自身と陣営には感謝の気持ちでいっぱいです。

レース前は、本当に心配だったので、馬頭観音に全力でお願いをしていました。
「とにかく、無事に。それだけでいいので、お願いします」と。

本場場入場時に、なかなか登場しなかった時にも、心配でした。
「もしかして、パドックから本場場に出てくるまでの間に、何かあった?」と。

そして、返し馬で、キャンターではなく、速足なのを見た時に、不安が頂点に達しました。
「お願いだから、ちょっとでも違和感があれば、無理せず、競争除外にしてください」と。

とにかく、そんな感じだったので、スターズインヘヴンが、ゲートで遅れることもなく、他の馬と同じスピードで、コースを走ることが出来ているのを見ただけで、本当に、嬉しかったです。
まさに、気持ちとしては、「スターズインヘヴンが、走ってるぅぅぅ」って感じです。

でも、今から考えれば、これだけ普通に回ってこられたとなると、あの本場場入場と返し馬は何だったんだろうって思いますけどね。
山元トレセンの方が、「田村先生は策士ですし、色んな引き出しをお持ちの方ですから」とおっしゃっていたのですが、もしかして、アレは、上位人気馬として、他馬からマークされて、道中、キツくなることを警戒しての演技だったんでしょうか…。
ナゾです。

ところで、楽しみにしていたパドックでのスターズインヘヴンとの対面ですが、牧場で見た時と、思ったほど、馬のシルエットは変わっていませんでした。
もちろん、500キロ近くあった体重が460キロでの出走だったので、絞れて、すっきりとした良い仕上がりではありました。
田村先生、さすがです。

けど、全体的な筋肉の薄さや緩さというのは、そんなに変化はなかったかなと。
まあ、半年くらい、まともに調教出来ていなかったので、まだまだ圧倒的に調教量が足りないですし、仕方ないですね。
幸い、奥手な血統ということで、成長の余地は残していると思うので、何とか1つ勝って、成長に時間をかけられると理想かなと思っています。

スターズインヘヴンの次走がどこになるかは、まだ分かりませんが、2走目も応援に駆け付ける予定です。
いきなり勝ってくれるとは思いませんが、未勝利勝ち上がりに希望が持てるような走りを見せてくれると嬉しいです。

スターズインヘヴン、2着

2017-03-19 22:44:39 |  スターズインヘヴン
今年の3歳世代最後の新馬戦、中山ダート1800mに出走したスターズインヘヴンは、2着でした。
昨日の記事では、勝つ確率は10%と書いていましたが、パドックを見て20%くらいはあるかもと思っていたので、このチャンスを生かしたかったです。

この日の馬体重は、460kgでした。
北海道にいた頃は500kgくらいでしたし、足元の心配もあるので増やしたくないという話でした。
田村先生は、きっちりと馬体を絞って出走させてくださいました。

新馬戦のパドックは、才能と仕上がりの兼ね合いがポイントだと思っています。
今日のパドックでは、すっきりとした馬体に仕上がっていましたし、田村先生も勝負をかけてくださったのでしょう。
1番人気だった馬のゆるい馬体を見て、勝てる可能性はあると思いました。
ただし、勝った馬が一番良く見えましたし、あの馬に負けても仕方ありませんでした…。

新馬戦は、専用の本馬場入場曲の中で入場して来るのを見るとワクワクします。
ワクワクするはずでしたが、スターズインヘヴンだけ、なかなか入場して来ませんでした。
しばらくしてから遅れて入場して来ましたが、キャンターにおろさずに、ダクの状態のまま待避所まで歩いて行きました。
競走除外もあるのではないかと、心配してしまいました。

レースが始まると、スタートを決めて、その後の行き足も良く、良いポジションを取れました。
でも、そこから1コーナーに入ると、吉田豊ジョッキーが、右手を引いたまま何とかコーナーを曲がって行きました。
コーナーは、終始そのような形で、どうやら左に張りながら走っていたようです。

左に張りながらも手応えはあるようで、先行したまま4コーナーを回って、勝った馬を差せるかと思った瞬間もありました。
タイムは、ほめられたものではありませんでしたが、とにかく、この馬が一人前の競走馬になれたことが素直に嬉しいです。

今後は、状態が許せば、中山のうちに続戦ということです。
レース間隔を考えると、4/8(土)か4/15(土)のダート1800mの牝馬限定戦でしょうか。
優先出走権もありますから、目標のレースに合わせた調整ができると思います。

現時点では、すっきりとした最高の仕上がりでしたが、馬体は、まだまだ薄いです。
馬体は薄いですが、前足の可動域は広く感じましたし、順調に調教を積めれば、成長してくれるはずです。
これまで、順調さを欠いて来ましたし、ここから上がり目があるでしょう。

正直、今日のレースレベルは、高かったとは思えません。
それでも、まだ、3月ですし、半年も猶予ができました。
この後、未勝利戦に出走している馬たちに入ってどうかは未知数ですが、ここからの未勝利戦はどんどん上が抜けて行きます。
どこかで、うまくかみ合ってくれることを祈ります。

WIN5予想

2017-03-18 22:27:05 | ●競馬予想
明日は、朝から中山に行ってしまうので、早めにWIN5を予想してしまいます。

中山9R:10,13
阪神10R:09
中山10R:12,15,16
阪神11R:09
中山11R:08,09

こういう時だけ予想することにしているのですが、明日のWIN5は、予想し易いと思います。
サトノダイヤモンドのおかげで、WIN4で済みます。

阪神11Rだけではなくて、阪神10Rも、1頭で良いでしょう。
里見さんと心中です。

中山9Rは、堀厩舎とデムーロにします。
中山10Rは難解ですが、中山ダート1200mは外枠が有利です。
WIN5は頭を当てる馬券ですから、外に入った逃げ、先行、追い込みの3頭にします。

中山11Rは、7枠2頭です。
今年の3歳世代のポイントになるレースの1つは、百日草特別になるのではないでしょうか。
勝ったアドマイヤミヤビは、クイーンカップに勝ちました。
2着のカデナは、その後、重賞2勝です。

アドマイヤミヤビは、牡馬に入っても通用しそうですし、このレースで差がなかったアウトライアーズは強いかもしれません。
サトノアレスは、実績に敬意を表します。

万が一、当たっても大した配当ではないでしょう。
でも、WIN5は、当たりそうな時だけ、予想するのが大切です。

払い戻し率が最も低いのが、WIN5です。
その次に低いのは、3連単です。
普段から買っていたら、マイナスになっても仕方ありません…。