イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

アロマドゥルセ、未勝利戦優勝

2017-04-23 22:32:27 |  アロマドゥルセ
アロマドゥルセが、ようやく未勝利を脱出することができました!
そして、私も、念願の口取りに参加することができました。

いや~、いいですね、口取り。
一口馬主をやっていて、ホント、良かったなぁと思いました。
出資馬の誇らしい姿を間近で見ることが出来るって、最高の瞬間です。

口取りに向かう途中で、枠場の横を通るのですが、助手の方が、(恐らく)音無先生に向かって、「この馬、これからもっと良くなると思いますよ!」とおっしゃっている声が聞こえました。
関係者の方に、そんな風に言ってもらえるなんて、出資者冥利に尽きるってもんです。

まあでも、この先、良くなってくるにしても、現状では、馬体はギリギリな感じですよね。
公式サイトでも、まずはリフレッシュ放牧と書かれていますし。
しばらくは、馬体を回復させることに、時間をかけてもらえれば良いかなと思います。

以前、このブログでも書いたように、私のアロマドゥルセの印象は、ハープスターというよりはマリアライトなんです。
なので、無理にクラシック路線を意識することなく、マリアライトのように古馬になってから、活躍してくれるような馬になってくれれば、嬉しいです。

それにしても、1日2勝とか、そんな日が訪れることもあるんですね。
苦しかった3月までのことを考えると、信じられません。
これから、また、なかなか勝てない辛い日々が来るんだろうとは思いますが、だからこそ、この喜びを忘れないようにしたいです。

はぁ~、ホント、幸せ。


イスラボニータ、読売マイラーズカップ優勝

2017-04-23 21:09:27 |  イスラボニータ
読売マイラーズカップに出走したイスラボニータが、優勝してくれました。
妻とささやかな祝勝会をして、ホテルに戻りました。
イスラボニータが出走する時には、周りの皆さんが気遣ってくださるので、結果を出してくれて本当に良かったです。

出資馬の皆さんとパドックでお会いした時にも、「また後で」という、レース後に口取りでお会いしましょうを表す言葉が、合言葉のようになっていました。
久しぶりに、口取りでもお会いすることができて、本当に良かったです。

レースは、また落ち着いてから振り返りますが、今日はスタートが良かったです。
レース後のルメールのコメントによると、大外から出ても内にこだわっていたようですね。
パトロールビデオを見ると、チャンスを生かして、うまく内にもぐりこんだようです。

直線でエアスピネルが外から仕掛ける形で、他の馬を経由して内に押し込められました。
プロディガルサンに、少し迷惑をかけてしまったかもしれませんが、馬の間を抜けてこられて良かったです。
前が開いて加速したところで、勝ちを確信しました。

でも、相変わらず、抜け出てからは手前を変えていました。
そこがこの馬の…。

特別登録をした時の記事で、33秒台で走ったことがないと書きましたが、上がり32秒9で1分32秒2は、見事なタイムです。
このタイムで走れるのなら、安田記念はパンパンの良馬場が良いですね。

今日は、キャロットの出資馬のアロマドゥルセも優勝してくれて、本当に良い一日になりました。
こんなことは二度とないと思います。

イスラボニータ、大外8枠11番

2017-04-21 12:23:41 |  イスラボニータ
今週、読売マイラーズカップに出走するイスラボニータは、大外の8枠11番になりました。
京都1600でこの頭数ですから、どの枠でも良かったのですが、どうせ外に入るのなら、中途半端ではなく大外で良かったと思います。

9番だったら先入れですが、11番なら最後入れになります。
その上、人気もするでしょうから、イスラボニータの呼吸に合わせて、ゲートを開けてもらえるはずです。

最近は、かかるようなところもありませんし、昨年の秋、3戦とも手綱を取ってくれているルメール騎手です。
京都ですし、問題ないでしょう。
スタートから、半分くらいは直線が続くようなコースですから、内の有力馬を見ながら、ゆっくりと、ポジションを探して行けば良いと思います。

日曜の京都競馬は、アロマドゥルセにデムーロ騎手、イスラボニータにルメール騎手です。
お願いですから、4Rはルメール騎手、11Rはデムーロ騎手なんてことだけは、勘弁してもらいたいです…。

イスラボニータ、最終追い切り

2017-04-20 11:08:27 |  イスラボニータ
昨日のグリーンチャンネルの今日の調教で、読売マイラーズカップに出走するイスラボニータの最終追い切りを見ました。
一週前追いは、火曜の地・中・海ケイバモードで放送されていましたが、直線でムチを2発入れて、一杯に追い切っていました。
最終追い切りは、手綱を持ったままで、軽く緩めただけの馬なりでした。

ここまでは、栗田先生が考えた通り、順調に仕上がっているように感じます。
特に、最終追い切りは、佐藤助手とのコンタクトが完璧でした。
これまでずっと面倒を見て来たんですから当たり前ですが、微妙な手綱さばきを馬が感じているように見えます。
佐藤助手自体がうまいことも、もちろんありますけれど。

報道によると、京都への輸送は、前々日の金曜で、土曜にはスクーリングをする予定です。
久々ですから、馬にスイッチを入れるためかもしれません。
一週前にムチを入れてまで追ったのも、スイッチを入れるためでしょう。
ここまでしたら、あとは勝ち運だけですね…。

あまり書かないようにしているのですが、他の馬の調教についても、予想替わりに書いておきます。
エアスピネルは、一週前追いは武ジョッキーが乗って、抜群の動きでした。
でも、最終追い切りは、助手とは言え動かなかったです。
ブラックスピネルの一週前追いは、助手で動きませんでした。
最終追い切りはデムーロ騎手で、これも動きませんでした。
この2頭は、先を見据えた仕上げでしょうし、勝負気配が一番強いのはイスラボニータかもしれません。

アロマドゥルセ、デムーロ騎乗

2017-04-19 18:26:21 |  アロマドゥルセ
4/23(日)京都競馬4R未勝利戦芝2000mに出走する予定だったアロマドゥルセですが、デムーロ騎手をおさえてくれたようです。
公式サイトを見た限りでは、前走の友一ジョッキーの騎乗に対して、音無先生はご立腹のようでしたが、今回は、一流ジョッキーを用意してくださいました。

失礼ながら、ああ見えても、音無先生は元ジョッキーですからね。
ジョッキー目線で見ても、あの4コーナーのさばき方は、まずかったということなんでしょう。
そもそも、大外から好スタートを切ったのに、1コーナーに入るところで、かかってしまいました。
あれも、痛かったと思います。

ただ、まだ、競馬がヘタですし、脚力だけで前に来ているような感じがします。
京都なら、外回りで走らせてもらいたかったですが、そこはデムーロ騎手なら何とかしてくれるでしょう。

日曜は、イスラボニータが読売マイラーズカップに出走することになっていましたので、元から京都に行く予定にしていました。
同じ日に出走してくれたおかげで、競馬場で観戦することができます。
新馬戦の時に見て以来ですから、成長した姿を見せてもらいたいです。

実は、音無先生があの音無だったことを、かなり長い間気付かなかったんですよね。
申し訳ありません…。
今は、お姿を見る度に、元ジョッキー、元ジョッキーと、念仏のように繰り返しています!?