ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

雪解け

2012-03-30 12:24:52 | Weblog
ここ3日間の暖かさで積雪がみるみる溶け雪の下の緑が顔を出してきた。
今年初の蕗の薹。
久しぶりのはらっぱ便り

まだ氷の間から顔をのぞかせているのもある。


今年の春はとても遅いのかなと思ったけど、季節はちゃんと進んでいた。

ほら、チューリップの芽にルピナスの若葉。
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チクタク

2012-03-25 23:17:20 | 言葉
    真ん中の 木星

    金星へ 長針

    三日月に 短針が

    あるように

    見える

    夜空の時計


子供の頃に聞いた(歌った)歌を思い出した。
♪コチコチ カッチン
おとけいさん
コチコチ カッチン
うごいてる
こどもの はりと
おとなの はりと
こんにちは さようなら
コチコチ カッチン
さようなら♪
  筒井敬介作詞・村上太朗作曲「とけいのうた」



昨日今日と雪・・久しぶりの雪かき。
今年はたくさん積もった雪がなかなか溶けない。

それでも植物たちは雪の下で春の準備をしながら待っている。

一昨日(また雪がかぶさる前に)ロゼット状でしのいでいるたんぽぽの黄緑色の葉っぱを見つけた。
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うぐいす餅

2012-03-17 15:47:07 | 
六花亭の「うぐいす餅」ひとつ85円。

程よい甘みで美味しかったです♪

だけどこれを見て「えっ、これがうぐいす餅?」って驚いた人いませんか?
青大豆きな粉をまぶした淡緑色の餅菓子=うぐいす餅というのが一般的ですよね。
「うぐいす餅とは鳥の鶯を模して作られた和菓子」というのが定説で、その鶯も緑色の鳥として「梅に鶯」の図柄で描かれることが多い。
けど実は・・ウグイスって本当はオリーブ系の茶褐色なんでした。
wikipedia

花の蜜が好きな緑色のメジロと間違われていたそうな。

そうすると普通の色のきな粉と抹茶を混ぜたような色が妥当なのかな。
「うぐいすきな粉を使ったお菓子」とすれば別にいいのかもしれないけど。
六花亭のうぐいす餅は発祥の由来に基づいて作っているようです。
まとめると『うぐいす餅は求肥で餡を包み端をつまみ鶯型にし、きな粉またはうぐいすきな粉をまぶしたもの』ということになるのかな。
そういわれて見ると翼を畳んだ小さな小鳥に見えなくもない形。
桜餅と並んで春を告げる和菓子です。


「日本人の知らない日本語3」蛇蔵&海野凪子 著 メディアファクトリー

今回もためになる話がてんこもりのコミックエッセイ第3弾!
またしても知らないことや間違えて覚えてることが多々あって、日本人としての自信が揺らぎます。
たとえば「やおら立ち上がる」の「やおら」や「すべからく・・」の意味とか。
でもこの本のいい所は新しく流通している言葉を何でも「間違っている」と切り捨てるのでなく、古くからの言葉も実はその時代には新しい言葉であったこと、これからも日本語は変わって行くだろうということをふまえながらきちんと説明をしてくれている所です。
そして母語が違う外国人が日本語を学ぶ際に行き当たる疑問を笑って楽しみながら、それぞれの国のことを知ったり自分もまたあらためて日本語を学べるんです。

ところでこの3巻では今まで登場してきた生徒さん達が殆ど卒業してしまう・・ちょっと寂しい別れの季節を味わいました。

コミックエッセイ劇場「日本人の知らない日本語」
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ストローでミニ恐竜をつくろう!

2012-03-15 11:28:20 | 玩具
さて、上の写真は何に見えるでしょう?カラス?始祖鳥?

3月10日の教育委員会主催の「チャレンジ教室」はストロー細工でした。
色んな色柄の「曲がるストロー」で足や羽を付けて動物っぽいフォルムを作ります。
ベースになる形はこれ↓

蛇腹の部分が首になって、体はストローを編んで作り残った部分がしっぽに。
教室では子供達も親御さんも羽や足しっぽを工夫して、それぞれユニークな「恐竜」を作っていました。

例えば蛇腹部分が長いストローだとブラキオサウルスか海竜風。


そこからもう少し進めた「ストローエビ」というものもあります。
(これは教室では作品としての紹介のみ)

透明なストローで作るとよりリアルかな。

そして2つを合わせて作ってみた私のチビ恐竜♪


※「ストローエビ」「ストローアート」等で検索するといろいろな作品や作り方が出てきます。
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冬芽と葉痕

2012-03-08 19:45:43 | 散策
しんしんと降り積もる粉雪でなく、ひらひらと舞う淡雪が降り始めた今日この頃。
樹々の冬芽もだいぶ大きくなってきました。

冬芽:冬の時期に枝の先や途中についている葉や花の芽のこと
葉痕:葉柄がついていたあと


春はまだ先だけど、彼らが作る不思議な造形がまだ色の無い景色の中で目を楽しませてくれます。
中でもオニグルミの冬芽の滑らかな毛皮に包まれているような雰囲気がとても好き。

ほら、こんな顔♪

今日は他にこういうのを見つけたの。

左はアジサイ、右は・・何かな?

それと図書館へ向かう途中のママチ川にかかる橋の近くでコゲラに遭遇。

枝のあちこちをつついて回って・・

虫を食べていたもよう。

※以前「ふゆめがっしょうだん」という写真絵本を紹介した時にも冬芽の写真をいくつか載せています。
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