ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

ねこ科

2017-07-11 18:16:11 | アート
と〜っても暑かった7月9日日曜日!
真駒内の札幌芸術の森に野外と屋外2つの展示を見に行ってきました。


まずはトップ写真にある、野外美術館での岩合光昭氏の屋外写真展。
入口入ってすぐの橋から展示が始まりました。「ねこの橋」

橋の両側に大きな写真。
階段を上りきった所の斜面には緑の草の中でねこ科たちがのびのび。「ねこの丘」

自然の中での躍動感のある写真が常設の彫刻作品と一緒に並んでいます。


順路は大体こんな感じになっていました。

次は「ねこの森」

四角く作られた大きく鬱蒼と下木立の中に置かれた写真たち。

薄暗く影を纏っていたり、木漏れ日に光っていたり、天候によっても写真の見え具合が変わる場所。
光と影と自然の空気が写真に生気をあたえているようにも感じられて屋内で見るのとはどこか違う面白さがありました。


展示の最後は『佐藤忠良記念子どもアトリエ』でのイエネコとライオンやヒョウ等の野生のねこ科との同じポーズでの比較写真。


※サムネイル写真はクリックすると拡大します


あとグッズ売り場になっている工芸館に撮影不可の写真が何点か。
展示数は意外と少なかったけれど、他の彫刻作品とあわせて楽しめるよい試みだと思いました。

岩合さんのトーク&サイン会が期間中2回設定されていました。



◎おまけ
子どもアトリエに冠されている佐藤忠良氏は彫刻家で、そのブロンズ彫刻や素描等が展示されています。
また福音館書店の「こどものとも」で絵本の挿絵等も手がけており、ロシア民話「おおきなかぶ」の絵は有名です。
アトリエにはそれのレリーフが飾られています。


 ーーふたつめに続くー→
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