恋愛、失恋で成幸!読むだけで瞑想になる「『無努力変容法則』愛の錬金術」とは!

 REBORN LIFE CARE・国際理学宗教師協会の「愛の錬金術『ダブルマイナス思考』」で恋の苦しみ、失恋も成幸に!

『智慧の愛の現れ』は人間タイプを識る想像力!!

2017-06-19 20:06:46 | 恋愛、仕事、精神世界...
質問・職場の友人の子供が亡くなられたという悲報を聞き、悲しい気持ちで家に帰ってきました。

普段の私の態度と違う雰囲気を察知した彼が尋ねるので、
理由を話すと『疲れてるのに、暗い話を家に持ち込むな』と叱られました。

彼は優しいところもあるのですが、気分屋です。

彼と私が先日婚約したので、義母が突然訪れて色んな物を持ってきてくれるのですが、
アポなしでしかも私の趣味に合わない物ばかりなんです。

彼に話すと『おふくろがわざわざ持ってきてくれるんだから、形式だけでも礼を言うのが大人』と言われました。

どう思いますか?

叡空・人には大きく3つの行動タイプがある。

知性と感性と本能・身体タイプだ。

そして中心的なタイプはこの中に在っても、多くの人達は重複してこれら特性を有している。

これら行動タイプは、疲労度合いなど外部環境の影響で表出する特性が都度変わることがある。

例えば、あなたの彼氏は恐らく感性センタータイプを中心特性として持っている。

だから『通常の心体状態では』相手は思いやり、優しさを感じる。

また、その状態の時には、『一般社会生活で摩擦を避ける知性判断』も見受けられる。

だが、身体が仕事の疲労など強い外部反応刺激に晒されると
『知性センターではない「本来の中心行動タイプ」である感性センター』優位の「無意識反射」が生じる。

例えば、あなたの体調が悪い時「普段口にしない言葉や行動」を、『無意識に』とってしまい後悔した経験があるのではないか。

この『無意識にとってしまう』反射行動。

知性センタータイプ以外の多くの反射行動は、あなたの中心タイプに深く関わっている。

そして婚約者の母親は、身体・本能センタータイプに意識の中心が在る傾向が伺える。

だから思考による知性判断よりも、まず「身体的行動」をあなたの心情を汲み取らずに優先してしまったのだ。

人の本質が「いかに愛で在っても」現象肉体世界では
『個々の中心行動タイプと外部環境刺激』で、都度行動変化する。

人によっては、あたかも多重人格者ではないかと観えるだろう。

これこそ『人間とは一貫性のない狂った機械』と言われる所以だ。

あなたが愛する人は、決して嘘つきではない。

ただ外部環境の強い刺激に『意識が引き摺られている』だけだ。

そして、本来知性センターに中心がある
『あなたですら、外部環境刺激に身体的影響を受け』愛在る智慧を観失った。

本来のあなたなら、『相手の中心行動タイプを見極め』信頼と慈愛を感じられたはず。

幼い子供が駄々を捏ねることに、本気で怒る母親はいないから。(笑)

愛する周囲の人達の『行動タイプを識る』探求を深めることが、

あなたの『愛を結晶化させる智慧の翼』になるだろう。合掌












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