いちみや医院・院長日記

某耳鼻科医の日記(?)です。医学的なことはあまり書いていなくて、ごめんなさい。

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BeatlesのI Call Your Nameを聴いて思い出したこと

2017年07月17日 | Weblog
コムサで買い物してたら、BGMでビートルズのこの曲が流れていた。
この曲でスカをやったんだ、なんてジョンが言ってたのを思い出した。スペシャルズとか出てきて、スカがリバイバルしてた頃のインタビューだったから、そんなのこじつけだろ、と思ったものだった。



同じころのインタビューで、ヨーコは、B-52'sがやってることなんか、自分は昔からやってるよ、とか言ってたが、確かに影響は受けていたのかもしれない。



B-52's、懐かしい。もう1曲!

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スマホデビュー

2017年07月17日 | Weblog
家族の希望で、ついにガラケーからスマホにかえた。
電話はあまり使わないのでガラケーでも不自由してなかったのだが、Shazamが使えるようになるのは良いね。これからは街で音楽収集が出来るので楽しみではある。
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副作用のない薬は無い

2017年06月01日 | Weblog
 その薬の名誉のために薬剤名は伏せておくが、私には絶対飲んではいけない咳止めの薬がある。その薬はカゼの時によく使われる有名な薬で、私自身も患者様に処方するが、今までに副作用が出たという話は聞いた事が無い。それほど安全な薬なので、まさかこの薬が自分に合わないとはしばらく気づかなかった。でも、その薬を飲むと頭がぼおっとするような気がするので、念のために避けた方がいいかな、と思って飲まないようにしていた。
 ところがある日、決定的な事件がおきた。妻の実家に遊びに行った時の事。カゼ気味だったので薬を飲もうと思ったが、その薬しか手元になかった。まあ、一回位はいいか、と思って飲んでしまったのだが...
 そしたら、頭の中が真っ白になってしまって、ラリったというのは正にこのことなんだろう。自分が今、どこにいるのかわからくなってしまって、家を出て徘徊して、隣の家に入り込んでしまった。
 その薬の添付文書には、「精神神経系 0.1~5%未満 眠気、不眠、眩暈」との記載はあるが、内服後の車の運転は禁止されてはいない。でも、もしも、この薬を服用した後に私が車を運転したら危険運転をしていたかもしれないし、記者会見をしていたら酩酊会見などと揶揄されたかもしれない。
 副作用のない薬は無い。これは常に肝に銘じておかねばならない。
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追悼 ロバート・キムラ先生

2017年05月04日 | Weblog
 ロバート・キムラ先生が先月7日にお亡くなりになった。享年96歳でした。
 私が米国で先生のご指導を賜ったのは1991年から93年までの短い期間でしたが、先生の研究室での内耳の仕事が、今の私の聴覚の研究につながっている。自分の仕事の道筋を作って下さったのがキムラ先生だと思います。
 キムラ先生はひとつの論文を丁寧に仕上げていく先生でした。私が論文を先生に提出して、先生のお部屋でいろいろとコメントをいただいて、そしてそれを書き直して提出して、と何度も何度も繰り返すうちに徐々に格調高い論文に進化していくのは感動的ですらありました。
 実験結果を正直に正確にとらえ、そしてそれが何を意味するのか考えていく。それがキムラ先生のやり方だったと思います。最初に結果ありきで、それに見あうデータを作っていく研究が世の中には少なくない。しかし、そのような手法にはデータが無意識的、あるいは意識的にねじ曲げられていくリスクを伴うだけでなく、そこからは自分の発想以上の発見を生み出すのは難しい。それが私がキムラ先生から学んだ最大のことでした。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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でいご娘と照屋林助

2017年04月25日 | Weblog
 1990年1月27日。私が沖縄に出向した初日の晩、ホテルでラジオを聴いていたら流れてきたこの曲。一回聴いただけなのに耳から離れない。沖縄にいる間探しまわったが、誰のなんていう曲なのか、結局わからずじまい。その後も沖縄のラジオを聴いたりしながらしつこく探していたが、あれから27年の時を経て、昨日ついにこの曲に再会した!「でいご娘」という4姉妹が歌う、「南国育ち」。沖縄では結構有名な曲らしい。



 1990年1月28日。その日は日曜日で、国際通りをブラブラしていたら公設市場あたりで野外ライブをやっていた。三線を弾きながら歌う初老の男の人。曲の合間のトークで皆を笑わせているが、何を話しているのか私にはさっぱり聞き取れない。アジアの異国に来たような気持になっていた。そう、私は偶然にも照屋林助に出くわしたのだった。ちょうどその頃の彼が映像に残っている。



 林助は歌う。「これから世の中変わっていくよ どうなるんでしょうかね あなたも私も 冷たい人になっていくのさ ああたいへんだ一大事だよ。」
 沖縄の立場はいまだに変わっていない。
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Mary Gauthier "I Drink"

2016年12月27日 | Weblog


魚は泳ぎ、鳥は飛ぶ。

父は怒鳴り、母は泣く。

老人は座って物思う。

俺は、飲む。
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追悼Sharon Jones

2016年11月26日 | Weblog
 Sharon Jonesが先日亡くなったそうです。
 私が彼女を知ったのは最近の事です。Better ThingsをWUMBで聴いて、ちょうど彼女のアルバムを聴き始めたところだったので、ちょっとショックです。



御冥福をお祈りします。
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宇宙カバ

2016年10月31日 | Weblog
昨日アトホールで、望ノ社による「宇宙カバ」を観た。超感動した。
YouTubeのビデオ見ても感動は全く伝わらないので、ぜひ皆さんも本物のパフォーマンスを観てほしい。

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ボブ・ディランがノーベル文学賞受賞

2016年10月14日 | Weblog
 以前、マイケル・シェリーが「ボブ・ディランはソングライターとしては過小評価されている」と言っていたが、過小評価かどうかは別として、今回のノーベル賞受賞は、彼の詩人としての評価の高さを再認識させられた。
 だけど私の場合、彼の歌の歌詞をじっくりと聞いた曲って、「風に吹かれて」と、この「ハッティ・キャロルの寂しい死」くらいじゃないかな。



 日本人は、歌詞がわからない分、かえってソングライターとしてのボブ・ディランを正当に評価している気がする。「ハッティ・キャロルの寂しい死」も、吉田拓郎は、全く違った歌詞でカバーしている。


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追悼Prince Buster

2016年09月17日 | Weblog
 スカの帝王、プリンス・バスターが先日亡くなった。御冥福をお祈りします。
 哀悼の意を込めて何か1曲紹介したいと思いましたが、私なりにひねりを加えて、Give Peace A Chanceを聴きたいと思います。
 ジョン・レノンの歌で有名ですが、正直、あまりピンとこなかった曲でした。しかし、このプリンス・バスターのバージョンにはハマりました。確か、ロンドンのギャズ・メイオールのお店で買ったカセットテープに収録されていたのではなかったかな。

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