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じゅんさい ポリフェノールの効果

2007年06月23日 07時59分38秒 | Weblog
ポリフェノールの説明
ポリフェノールは、フラボノール、イソフラボン、タンニン、カテキン、ケルセチン、アントシアニンなど植物が光合成を行うときにできる物質の総称です。糖分の一部が変化したもので、植物の葉や花、樹皮などに成分として含まれており、植物自身が生きるために持っている物質ですが、人のからだの中に入っても、抗酸化物として有効に働くことが明らかになっています。
 
ポリフェノールの効果は、体内に摂取、蓄積された悪玉のLDLコレステロールの酸化を阻害し、高血圧、動脈硬化および動脈硬化を原因とした脳血管障害、心臓病などを予防することです。

また、ポリフェノールには多くの種類がありますが、特にお茶に含まれるポリフェノールについては、胃がんの抑制に高い効果をあげることが認められています。

さらに、ポリフェノールはO-157にも効く優れた抗菌作用、抗腫瘍作用、虫歯菌の増殖を抑える作用、血糖値を下げて糖尿病を予防する作用なども報告されています。

摂取量は特に定められていませんが緑茶を例に取った場合、LDLの酸化防止、ガン予防にポリフェノールの有効な1日の目安量は、濃い目に入れたものを湯のみに7~10杯といわれています。
 
ポリフェノール食品の代表ともいえる赤ワインには、タンイン、カテキン、ケルセチン、シンプルフェノール、アントシアニン、フラボノールなどのポリフェノールが含まれています。ポリフェノールはブドウの果皮や種子に多いため、果皮を除いて作られる白ワインではポリフェノールの効果は期待薄です。

ポリフェノールの効果があると思われるもの

抗酸化作用 / 虫歯予防 / 糖尿病 / ガン(癌) / 動脈硬化 / 高血圧 / 
その他ポリフェノールが含まれる食品例

ココア / さつまいも / 山芋 / ごぼう / シシトウガラシ / 葡萄(ぶどう) / 甜茶 / ヤーコン / 桑の葉 /

ポリフェノール摂取のヒント
ポリフェノールといえば赤ワインということでブームを引き起こしましたが、赤ワインにはアルコールも多量に含まれており、アルコールは酸化を促進し、ポリフェノールとは真逆の作用も有しています。アルコールは少量なら循環をよくし、気分を爽快にし精神的安定効果もありますが、度を越すと肝臓疾患、動脈硬化を促進する原因となります。ワインも良いですが、健康保持のためのポリフェノール摂取としては、じゅんさいからの摂取が良いでしょう。

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