漢字の音符

漢字の字形には発音を表す部分が含まれています。それが漢字音符です。漢字音符および漢字に関する本を取り上げます。

「牡ボ・おす」 と 「牝ヒン・めす」

2016年07月23日 | 漢字の音符
           ボ <動物のおす>
 ボ・ボウ・おす・お  牛部         

解字 甲骨文の第一字は「牛+⊥(オスの性器)」で、牡牛(おうし)の意。第二字は羊、第三字は鹿にそれぞれ⊥(オスの性器)が付き、いずれも羊と鹿のオスを表す。金文から⊥⇒土に変化し牛のオスだけが残った。牛のオスで獣のオスを表している。
意味 (1)おす(牡)。動物のおす。対義語は「牝ヒン」。「牡牛おうし」「牝牡ヒンボ」(動物のめすとおす) (2)ボの音。「牡丹ボタン」(中国原産の大きく美しい花が咲く木)「牡蠣ボレイ・かき

           ヒン <動物のめす>
 ヒン・めす・め  牛部    

解字 甲骨文第一字は「牛+人または刀の形」、第二字は「羊+人または刀の形」、第三字は「ブタ+人の変形」である。各々の動物につけた人または刀の形は、人や刀を表すのでなく下部に穴があるメスの性器の象形と見なすべきである。したがって、甲骨文は、それぞれ牛のメス、羊のメス、ブタのメスである(甲骨文のオスが、動物に⊥(オスの性器)を付けているのと対照をなす)。篆文は「牛+右をむいた人の形」になった。右を向いた人は、甲骨文字のメスの性器の変化した形であり、牛のメスを表すとともに獣のメスの意味ともなる。現代字は右向きの人⇒ヒに変化した牝ヒンになった。右向きの人がヒになるのは、北ホク(二人が背をむけた形。右辺の人は右向き)の右辺がヒになるのと同じ変化。
意味 めす(牝)。動物のめす。鳥のめすにも使うことがある。対義語は「牡」。「牝馬ヒンバ」(めすの馬)「牝鶏ヒンケイ」(めすのニワトリ)「牝牡ヒンボ」(動物のメスとオス)

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音符 「續ゾク・ショク」 <やりとりが続く> と 「読ドク」

2016年07月21日 | 漢字の音符
[續] ゾク・ショク・つづく・つづける  糸部  

解字 続の右辺の売ショク・トク・イクは<参考>で解字しているように、篆文で「坴リクの上部(つづく)+囧ケイ(窓)+貝(財貨)」の会意。坴の上部は、(家々が)「つづく」意となる。(音符「坴リク」を参照)。これに、「囧(窓)+貝(貨幣)」がついた売は、窓をとおして貨幣と物のやりとりがつづくこと。これに糸へんがついた続は、とぎれずに糸がつづく意となる。なお、旧字は、坴の上部⇒士、囧(窓)⇒四に変化したになった。そして、新字体の音符となるとき売に置きかえて、続となっている。売ショク・トク・イクは、単独で使われることはないが、売買の「売バイ」と同じ形である。しかし、もとの字が異なり、同体異義の字である。(下欄の「売バイ」を参照)
意味 つづく(続く)。つづける(続ける)。つながる。「連続レンゾク」「続出ゾクシュツ」「継続ケイゾク」「持続ジゾク

イメージ 貨幣と物のやりとりが続く意から、「つづく」「金品で物とかえる」イメージがある。
 「つづく」 (続・瀆・黷・読・牘
 「金品で物とかえる」 
音の変化  ショク:  ゾク:続  トク:瀆・黷・牘  ドク:読

つづく
瀆(涜) トク・みぞ・けがす  氵部
解字 「氵(水)+の右辺(つづく)」の会意形声。水が続く意で水路をいう。また、トク(けがす)に通じ、けがす意となる。
意味 (1)みぞ(瀆)。どぶ。耕地に用水をとおす水路。 (2)けがす(瀆す)。けがれる。「冒瀆ボウトク」(神聖なものを、おかしてけがす)「瀆職トクショク」(職をけがす。公務員が賄賂などをもらうこと)
 トク・ドク  黒部   
解字 「黒の旧字(くろい)+の略体(みぞ)」の会意形声。みぞが黒く汚れること。
意味 けがす(黷す)。けがれる(黷れる)不正をする。「冒黷ボウトク」(=冒瀆)
 ドク・トク・トウ・よむ  言部
解字 旧字はで、「言(言葉)+の右辺(つづく)」の会意形声。言葉がつづくこと。声を出して読む意となる。新字体は右辺⇒売に変化した読になる。
意味 (1)よむ(読む)。「読書ドクショ」「読者ドクシャ」 (2)声を出して読む。「朗読ロウドク」 (3)意味をよみとる。「解読カイドク」(読み解く)「黙読モクドク」 (4)文章の区切り。「句読点クトウテン」(文中の切れ目に打つ点)
 トク・ふだ  片部  
解字 「片(いたきれ)+の右辺(よむ)」の会意形声。読む文書が書かれた板片をいう。
意味 ふだ(牘)。文字が書かれた木や竹の札。また、文書。「簡牘カントク」(竹簡や木簡にかかれた文書)「尺牘セキトク」(一尺四方の木札に書かれた文書。書状・文書)

金品で物とかえる  
 ショク・あがなう  貝部
解字 「貝(財貨)+の右辺(金品で物とかえる)」の会意形声。續の右辺は、金品で物とかえる意。これにさらに貝をつけ、金品で通常の物の他、身のけがれや罪まで買い取る意となる。したがって、この字には貝が二つある。
意味 (1)あがなう(贖う)。罪をつぐなう。罪を免れるため金品を出す。「贖物あがもの」(身のけがれや災難を代わりに負わせて水に流す祓えの道具)「贖罪ショクザイ」(①刑に服する代わりに、金品を出して罪を許されること。②キリストが十字架にかかり人々の罪をあがなったこと)「贖刑ショクケイ」(金銭を出して刑罰をのがれる)(2)買い求める。お金で物を求める。

<参考>
[賣] バイ・うる・うれる  士部            

解字 篆文は、「出(でる)+買(かう)」の会意形声。買ったものを出す、すなわち売ること。旧字で「士+買」に変化し、さらに新字体で「売」に変わった。
意味 うる(売る)。あきなう。ひろめる。「売却バイキャク」「商売ショウバイ」「売名バイメイ
<紫色は常用漢字>
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音符 「𠬝」 フク <屈服する>  と 「服フク」 「印イン」

2016年07月19日 | 漢字の音符
𠬝 フク  又部

解字 甲骨文字から篆文まで「人のひざまずいている姿+又(手)」の会意。手で人を押さえつけて屈服させている形。現代字は、人のひざまづく姿が卩セツになり、その下に又(て)がついた𠬝になった。𠬝フクを音符に含む字は、「屈服させる」イメージをもつ。

イメージ  手で人を押さえつける形から 「屈服させる・する」 (服・箙・報)
音の変化  フク:服・箙  ホウ:報

屈服させる・する
 フク・したがう  月部     

解字 甲骨文・金文は「凡ハン(容器)+𠬝(屈服する)」の形。篆文から凡⇒舟に変化し「舟(舟型の盤=容器)+𠬝(屈服する)」 の会意形声。舟は現代字で月となったが、この月はいわゆる舟月で、ここでは酒盃の意。屈服した捕虜(𠬝)が服従のしるしとして誓いの酒を飲む形。したがう(服従)・のむ(服用)の意となる。のちに、したがう意から体にぴたりと従う衣服の意が派生した。
意味 (1)したがう(服う)。受け入れる。「服従フクジュウ」「服属フクゾク」(服従してその勢力範囲に属する) (2)薬や茶をのむ。「服用フクヨウ」「服毒フクドク」 (3)身につける。「着服チャクフク」 (4)きもの。着るもの。「衣服イフク」「服飾フクショク」「洋服ヨウフク
 フク・えびら  竹部
解字 「竹(たけの矢)+服(身につける)」の会意形声。竹の矢を身につけて運ぶための道具。
意味 えびら(箙)。やなぐい。矢を入れて携帯する道具。ふつう背負ってはこぶ。
 ホウ・むくいる  土部
解字 「幸(手かせ)+𠬝(屈服させる)」 の会意形声。幸は、罪人などの手にはめる手かせの象形(幸せの意は、手かせをはめられるのを免れて幸いの意から。音符「幸コウ」を参照)。報は手かせを罪人にはめ後ろから押さえつける形で、罪に相当する仕返し(むくい)をすること。転じて、広い意味で、受けた恩義や行為に対して、むくいる意となる。また、仕返し(むくい)から、「かえす・返事」⇒「しらせる」意となる。
意味 (1)むくいる(報いる)。こたえる。「報恩ホウオン」「因果応報インガオウホウ」(過去の行ないの善悪に応じて報いがあること)「報酬ホウシュウ」(労働の対価として払われる金銭) (2)しらせる。しらせ。「報告ホウコク」「報道ホウドウ」  


           イン <ひざまずく人を手でおさえる>
 イン・しるし   卩部ふしづくり

解字 「爪(上からの手)+卩セツ(ひざまずいた人)」の会意。ひざまずいている人を手でおさえる形。手でおさえる意が本来の意味で、甲骨文字は捕虜を表わす[甲骨文字小字典]。のち、戦国期になって手でおす意から、しるし・はんこの意味に用いる。さらに後世になって印刷の意味に使われるようになった。現代字は、爪(上からの手)が横になった形。
意味 (1)いん(印)。はんこ。「印章インショウ」「印鑑インカン」 (2)しるす。「印紙インシ」(お金を納入したしるしの紙) (3)版で刷る。「印刷インサツ」「印税インゼイ」 (4)「印象インショウ」とは、英語のimpressionの訳語。心に写って長く残っている感じの意。
<紫色は常用漢字>

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音符 「用ヨウ」 <版築工事の足場と型枠> と 「庸ヨウ」

2016年07月16日 | 漢字の音符
 用は牧場の柵などの象形する説が多い。しかし、「用いる」という意味は幅広く原義を確かめるのはむずかしいようだ。私は、ここで庸ヨウの中で使われている「用」に注目し、これを「版築工事の足場と型枠の象形」と考えてみた。すくなくとも庸の字で、この考えは適合すると思う。
 ヨウ・もちいる  用部

解字 土を打ち固めて壁を築く版築ハンチク工法の足場の象形。タテの線が足場の棒、斜めの筋かいも入る。横をつらぬく二線で型枠の板を表わす。ここに土を入れて杵で突き固める。板幅の高さまで突き固めると、型枠の板を上にあげて壁を高くしてゆく。城壁や土壁を造るのに使うので「用いる」意となる。
意味 (1)もちいる(用いる)。つかう。「用意ヨウイ」「使用シヨウ」 (2)はたらき。ききめ。「作用サヨウ」「効用コウヨウ」 (3)する仕事。「用件ヨウケン」「所用ショヨウ

イメージ  「版築工事の足場と型枠」 (用・庸・墉)
       版築工事は 「人をもちいる(庸)」 (傭)
音の変化  ヨウ:用・庸・墉・傭

版築工事の足場と型枠
 ヨウ・もちいる  广部 
    
           版築の図                         版築の作業(四川省)

解字 篆文は 「両手でキネをつく形+用(版築の足場と型枠)」 の会意。版築工事の型枠の中でキネを両手で持ち、運ばれてきた土を搗き固めて城壁や土壁をつくること。城壁や土壁をつくるのは人を使う仕事なので、人をもちいる、やとう意などとなる。篆文の次に現われた隷書レイショで、キネの上部と左の手の一部が合体して广(まだれ)に変化し庸のかたちになった。
意味 (1)もちいる(庸いる)。やとう。「登庸トウヨウ」 (2)(土を均等に搗くことから)かたよらない。「中庸チュウヨウ」(かたよらず常に変わらない) (3)(土固めは誰でもできる仕事の意から)世間なみ。普通。「凡庸ボンヨウ」(平凡。平凡な人) (4)律令制の税金のひとつ。労役をいう。「租庸調ソヨウチョウ」(租は田からの収穫物、庸は労役、調は絹や布などの産物)
 ヨウ  土部
解字 「土(つち)+庸(城壁や土壁をつくる)」の会意形声。庸は、もともと城壁や土壁をつくる形であるが、やとう・かたよらない等の意となったため、土をつけて本来の意味を表した。
意味 (1)かき。城の垣かき。「城ジョウヨウ」(城壁)「ヨウイ」(垣で囲む) (2)城。 (3)かべ。

人をもちいる
 ヨウ・やとう  イ部
解字 「イ(ひと)+庸(人をもちいる)」の会意形声。庸には人をもちいる意があり、イ(ひと)をつけて人をやとう意となる。
意味 やとう(傭う)。やとわれる。「傭兵ヨウヘイ」(やとい兵)「傭船ヨウセン」(船と船員をやとう)「傭役ヨウエキ」(やとってつかう)
<紫色は常用漢字>

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音符 「婁(娄)ロウ」 <髪の毛を高く巻きあげた女>

2016年07月13日 | 漢字の音符
婁[娄] ロウ・ル  女部 
   
        巻きあげた髪型              三つ編みにして巻く             

解字 金文は女の頭髪を(他人の)両手が結っているかたち。篆文第一字は金文から両手を省いた古いかたち。篆文第二字は髪の毛を高く巻きあげたかたちで、髪の横につきでているのはカンザシか。この字をもとに現在の婁が成立した。髪の毛を巻き上げるには、まず長い髪を三つ編みにし、これを巻いて丸くしてから上に重ねたと思われる。したがって、髪の毛が「かさなる」、三つ編みにした長い髪の毛が「つらなる」イメージがある。
しかし「婁」単独では星座のひとつに仮借カシャ(当て字)される。新字体になる時、婁⇒娄に変化する。
意味 (1)星座の名。たたら星。「婁宿ロウシュク」(たたら星。二十八宿のひとつ)(2)ひく。ひきよせる。(3)むなしい。から。中空。

イメージ  巻き上げた髪が 「かさなる」 (楼・数)
       三つ編みにした髪が長く 「つらなる」 (縷・髏・屢)
       「同音代替」 (藪)
音の変化  ロウ:楼  ロ:髏  ル:縷・屢  スウ:数  ソウ:藪

かさなる
 ロウ・たかどの  木部  
解字 旧字は樓で 「木(き)+婁(かさなる)」 の会意形声。階をかさねた木造の建物。新字体は、樓⇒楼に変化。
意味 (1)たかどの(楼)。高い建物。「楼閣ロウカク」「楼門ロウモン」(二階造りの門) (2)やぐら。物見やぐら。「望楼ボウロウ」 (3)茶屋。料理屋。「酒楼シュロウ
 スウ・ス・シュ・かず・かぞえる  攵部
解字 旧字は數で、「攵(手の動作)+婁(かさなる)」 の会意。攵ボクは本来うつ意だが、ここでは手の動きを表し、かさなるさまを一つ一つ手で数えること。新字体は、數⇒数に変化。
意味 (1)かず(数)。かぞえる(数える)。「数学スウガク」「点数テンスウ」「数珠ジュズ」(珠たまを数える意。仏を礼拝するとき手にかける珠をつらねた用具) (2)いくらか。いくつか。「数回スウカイ」「数個スウコ」 (3)めぐり合わせ。運命。「数奇スウキ」「命数メイスウ」(生命の長さ) (4)[国]「数寄スキ」とは、好き(スキ)の当て字で風流の道(茶の湯など)を好むこと。

つらなる
 ル  糸部
解字 「糸(いと)+婁(つらなる)」の会意形声。糸がながくつづくさま。また、絶えずに続くさま。
意味 (1)いと。いとのように長いもの。いとすじ。「一縷イチル」(わずかにつながるさま)「一縷の望み」 (2)絶えずに続くさま。「縷縷ルル」(①絶えずにつづく。②こまごまとくわしく述べる)「縷言ルゲン」(こまごまと詳しく言う)
 ロ・ロウ  骨部
解字 「骨(ほね)+婁(つらなる)」 の会意形声。骨がつらなる形で骨ばかりとなった死骸の意。
意味 髑髏ドクロに使われる字。髑ドクは、「骨+蜀(=獨。はなれる)」で、はなれた骨。髑髏とは野ざらしとなって、つらなる死骸のなかで、はなれた頭蓋骨をいう。されこうべ。しゃれこうべ。※「され」は、さらす(晒す)意で、「されこうべ」は日光や風雨に晒された頭骨の意。しゃれこうべは、その転音。
屢[屡] ル・しばしば  尸部
解字 「尸(亡き死者に代わって座る人)+婁(つらなる)」 の会意形声。尸は、人が椅子に腰かけた姿勢の象形。祖先の祭祀の時に亡き死者に代わって近親者が椅子に座った姿をいう。それに婁(つらなる⇒連続する)がついた屢は、祭祀で死者の位置につくことが続く、そうした祭祀がしばしばある意。新字体に準じた屡も使われる。
意味 しばしば(屢)。たびたび。「屢次ルジ」(たび重なること。しばしばである)「屢述ルジュツ」(何度も述べること。繰り返し述べる)「屢雨しばあめ」(時おりさっと降る雨。にわか雨)

同音代替
藪[薮] ソウ・やぶ  艸部
解字 「艸(草木)+數(ソウ)」の形声。ソウは叢ソウ(くさむら)に通じ、草木がむらがり生えている所をいう。
意味 (1)やぶ(藪)。草・低木・竹などが生い茂っているところ。「藪入り」(奉公人が盆と正月に実家に帰ること。草木の茂った田舎に入るから)「藪蛇やぶへび」(藪をつついて蛇を出すこと) (2)さわ。沼地。鳥獣が集まるところ。「藪沢ソウタク」(草木が生い茂る沼沢)
<紫色は常用漢字>

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