日本維新の会 上村五美の政治に思うこと

政治に対して、国政から地方自治まで幅広く、私の思うところを、率直に述べさせて頂きます。

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民進党の政策ビラに

2017-01-04 23:36:38 | 政治
皆様、明けましておめでとうございます。

お正月、民進党の政策ビラが新聞折り込みで入っていました。内容は地元、和歌山県について言及したものであり、和歌山県の問題点を四つ指摘する内容のものでありました。

それらの提言について、県民として共感できる部分もありますが、目指すべき理想が異なるという違いもあり、僭越ながら私的に感じたことを、一つずつ、簡単に申し上げたいと思います。

その1 和歌山県の景気はどうよ
大企業の利益は約1.3倍になったものの、増えているのは内部留保ばかりで(2015年度で過去最高の377兆円)設備投資は微増にとどまり人件費はむしろ減少しています。金融緩和により円安株高が進み輸入物価は上昇したので実質賃金・可処分所得は減少しています。富は国民から大企業に移転し国民の所得格差は拡大しています。大企業の少ない和歌山では賃金を上げることのできる企業は限られています。

1に対しての私見
金融緩和による輸入物価のインフレによって国民が被害を被っているように書かれていますが、穏やかなインフレによって、国内需要を高めていかなければ、企業は内部留保を投資に回しません。
行き過ぎた金融緩和政策は、財政面では問題もあるのでしょうが、政治は大企業が内部留保を投資に回していけるような経済状況をつくっていかなければならないのではないでしょうか?
また、大企業の少ない和歌山だからこそ、徹底的な規制緩和などによって、サービス業の生産性を上げて、最低賃金1,000円を達成し、景気の好循環を目指していかなければならないと思います。
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